NP Golf Studio Atsushi Nakamura Golf  Academy

NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2021.10.18

棒を持って筋トレ!


 一日2~4名くらいの会員様が練習場か

 ラウンドでの姿(スウィング)を

 スマートホンで撮影をしてきて

 それを私に見せてアドバイスを求めてくる。



 ある日、50代の女性が

 「練習場でのスウィングを撮ってきたから

 見てください」と言ってきた。

 
 
 ちなみに、この練習場は自動ティーアップで

 打ち放題の料金システムらしい。


 
 アイアンを打つ彼女の姿は・・・・・


 始めにグリップをしてから

 一度も握りなおすこと無く、

 一度もターゲットの方を向くことも無く、

 一度も打った球を見届ける無く、

 自動ティーから出てくる球を

 クラブヘッドでかき寄せ

 下を向いたまま、次から次へと

 黙々と球を打っている。

 
 餅つきのようなものを見ているようだった。



 私、
 
 「これは練習じゃないですよ」

 「400gの棒を持って筋トレしているだけです」


 彼女が練習をする方の割りには

 良いスコアーを出せない理由が分かった気がする。


 
 若い、男性会員様が自慢げに

 「打ち放題で800球打ちました」

 「疲れましたよ」と。


 残念ながら、これも筋トレの可能性がある。



 正しくは・・・・・・・・・

 球を置き、フェース面をターゲットに合わせ

 スタンスを取り、気持ちの良いグリップで握り

 スウィングししばらく打ち放った球を見送る。

 
 打つ前に素振りがあれば、なお良い。



 『400gの棒を持って筋トレ』

 意外に多い。



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
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2021.10.11

スライス治してハンドレートになる!



 「ゴルフのスウィングで最も悪は

 トゥダウン」

 「次に悪いことはハンドレート」と

 私は思っている。


 ハンドレートとはインパクトの時

 手よりクラブヘッドが先行して

 球に当たること



 ハンドレートの症状・・・・・・


 球が高い。

 アイアンの距離が出ない。

 風の強い日が苦手。

 ラフからのショットが苦手。

 SWのフルショットでダルマ落としになり

 希望の距離が全くでない。

 チョロが多い。


 
 体験レッスンの時、

 スウィングを始めて見せていただいくと

 時折、強烈なハンドレートな方に出会う。


 そんな方にお聞きすると決まって

 「スライスを治すために早めに手を

 返している」と答えが返ってくる。

 場合によっては

 「右足の前で返している」という方もいる。



 スライスの原因にはいろんなタイプがある。


 ダウンスウィングでクラブフェースが

 開いておりてきている。


 アウトサイドインの軌道になっている。

 
 フォローで左肘が抜けている。


 インパクトで手が浮いている。

              等


 そんな中でもダウンスウィングで

 フェースが開いていて下りてくるタイプは

 そのまま、ハンドファーストでインパクトすると

 フェースが開いてインパクトすることになり

 結果、大きく右に曲がることになる。


 そのため

 手首のタメを早くほどき

 クラブヘッドを先行させてインパクトをし

 右に行くのを防止しようとする。


 すると・・・・・・・・・・


 プレーに大きく支障をきたす

 『ハンドレートインパクト』が出来上がる。



 本来ならこのような症状の方は
 
 ダウンスウィングで開いているフェース面を

 閉じて下ろすようにしないといけなかったのだ。


 スライスすることの対処法が

 必ずしも”手を返す”事が正解とは限らない。


 
 ハンドレートのインパクトでは

 大きな上達は見込めない。


 スライスを治そうとして手を返して
 
 球が高い。

 アイアンの距離が出ない。

 風の強い日が苦手。

 ラフからのショットが苦手。

 SWのフルショットでダルマ落としになり

 希望の距離が全くでない。

 チョロが多い。

 の症状が出ている方は

 ただちに治療をした方がいい。



 しかし・・・・・・・

 
 ハンドレートインパクトの治療は

 意外に大変である。



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2021.10.04

その練習具必要ですか?!

 ゴルフショップに行くと

 様々な練習具がある。


 ネットで『ゴルフ 練習具』で検索すると

 たくさん出てくる。


 ゴルフ専門チャンネルを観ていると

 「この器具でスコアーが劇的にアップ」と

 練習具が紹介されている。



 私も過去に

 調子の悪い時には藁にもすがる思いで

 練習具をたくさん購入した。


 当スタジオの会員様も結構、購入している方も

 多いと聞く。


 しかし・・・・・・・・・・


 「これ、使ってください」
 
 「誰かにあげてください」と

 変わった素振り具や練習具を

 持ってこられる会員様も多い。


 私自身も過去に購入した練習具の

 ほとんどを破棄したか人にあげて

 手元にはいくらも残っていない。


 購入したばかりの時には練習場にも持参し

 練習するのだが、多くの物は飽きたり

 効果をそれほど感じなかったりして

 使用するのをやめてしまう。


 おそらく私と同じ様に練習具を購入した方も

 使用するのをやめて

 倉庫に眠っているのではないだろうか。


 その証拠に練習場で練習具を使用している方を

 ほとんど見かけない。


 そんな中でもゴルフを真面目に取り組んでいる方には

 必ず持っていてほしい練習具はある。


 パターマットと単純な素振り具。


 当然、スコアーメークにはパッティングが

 大きく係わっているので

 パターマットは必須だろう。



 そして、野球のバッティングで素振りが

 基本なのと一緒でゴルフのスウィングも

 素振りが基本だ。

 正しい素振りをしているとゴルフのスウィングは

 たちまち良くなっていく。

 
 練習場通いはして球は打っているけれど

 「素振りが日課だ」という方は意外に少ない。



 私は会員様のスウィングを改善し

 良くしていくときには

 練習具を使うのではなく、ゴルフクラブを使い

 私、考案のドリルで治していくので

 多くの練習具を必要としない。


 使うのは

 昔、工房で作ってもらった

 スプーン(3W)のヘッドに砂を詰めて重たくし

 短くカットした『反復素振り具』と

 ヘッドスピードを上げるための『軽い棒』と

 中村作の『モリモリ棒』くらいのものだ。


 
 「○○プロが使っている」とゴルフ雑誌に

 紹介されたら多くの方が購入するが

 一年後にそれを使い続けている方は少ない。


 それよりも・・・・・・・

 「地味に素振りをしませんか?」



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2021.09.27

人間界とゴルフ界の常識のズレ!



 『人間界の常識とゴルフ界の常識に

 90度のズレがある』



 卓球やテニスの素人が相手のコートに

 打ち返す時、大抵の場合、ラケットの面を

 進行方向を向けて押し出すような

 カッコになるはずだ。


 (ラケットの代わりにうちわを使用)


 卓球やテニスのラケットは面の真ん中に

 握る棒(?)が付いているので

 面をコントロールして相手コートに

 向けることで正しく打ち返すことが出来る。


 それに対して

 面の端っこに棒(シャフト)が付いている

 ゴルフのクラブは身体が進行方向を向いた時

 フェース面は進行方向に対して

 90度左を向く。


 
 「真っ直ぐに飛ばすためには真っ直ぐに面を

 動かすといい」は人間界の常識。


 「真っ直ぐに飛ばすためには

 フェース面は左を向く」はゴルフ界の常識。



 『人間界の常識とゴルフ界の常識に

 90度のズレがある』



 ゴルフを難しくしているのが

 人間界とゴルフ界の常識に90度のズレが

 あることだ。


 スライスで悩んでいる方

 手前を大きくダフル方

 巻き球を連発する方は

 人間界の真っ直ぐでクラブを動かそうとしている

 可能性がある。



 フィニッシュで万歳を感じたり

 フィニッシュで後ずさりしたり

 フィニッシュで後方の足が前に出て

 バランスを壊したりしている方も

 その可能性がある。


 
 練習場は良い球が出るのに

 コースでは全然ダメな方は・・・・・


 ノンプレッシャーの練習場では

 ゴルフ界の常識で球を打っていて


 「真っ直ぐに飛ばしたい」と強く思う

 コースでは人間界の真っ直ぐで

 球を打ってしまう。



 『人間界の常識とゴルフ界の常識に

 90度のズレがある』


 日々、会員様に良いスコアーを出していただきたくて

 人間界とゴルフ界の真っ直ぐの常識の

 ズレをレッスンをすることに精を出している。



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2021.09.20

グランドチャンピオンの行方!


 当スタジオでは毎月

 『NPゴルフスタジオ同好会コンペ』を

 開催している。
 
 開催回数は120回を超えた。


 このコンペでは優勝10点、2位9点、3位8点

 ・・・・・・・10位1点として

 一年を通して累積して一番点数の多かった方を

 ”年間グランドチャンピオン”として表彰をする。


 グランドチャンピオンに輝くと

 トルフィーとラウンドレッスン券が授与される。


 今年も10、11、12月と残り3回となり

 グランドチャンピオンの行方が

 気になる時期になった。


 その行方が・・・・・・・

 変なことになってきた。


 9月までトップを走っていたK様が

 東京に転勤が決まった。

 2位だったM様が2ヶ月の入院。

 3位のT様も東京に移動。

 という事で・・・・・・・・・・


 4位以下の方に一気にチャンスが

 出ることになった。


 5位の会長さんにも可能性が出てきた。


 
 同好会コンペに毎月のように

 参加してくれていた3名の方が

 一気に10月から転勤になった。

 それも皆さん東京だ。



 当スタジオには多くの転勤族の方が

 所属されているので

 転勤でのお別れはいつも寂しい。


 
 K様が言った。

 
 「東京NP会開催します」


 皆さんの明るいゴルフライフを祈念します。


 ところで・・・・・・・・・

 グランドチャンピオンは誰になるだろう?


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