NP Golf Studio Atsushi Nakamura Golf  Academy

NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2021.05.03

長崎から通うM様!


 長崎からはるばる当スタジオに

 通っていただいている50代男性M様。


 M様は平成30年6月に当スタジオに入会して

 当時のハンディキャップは6だった。


 それから半年ほどでハンディキャップは3となり

 令和1年には長崎のホームコースで

 クラブ選手権を制してハンディキャップは2になった。


 令和2年のクラブ選手権では惜しくも2位で

 連覇とはならなかったが着実に力をつけている。


 令和3年4月某日・・・・・・・・M様来店。


 「理事長杯、勝ちました」
 
 
 クラブ選手権、シニア選手権、レディース選手権

 理事長杯、キャプテン杯は

 ゴルフ場の競技の中でもビッグイベント。

 
 クラブ、シニア、レディースはハンディ無しの

 スクラッチ競技、

 理事長杯、キャプテン杯はハンディ競技


 これらの競技は通常2~3日間で争わられ

 チャンピオンになるとゴルフ場のロビーなどに

 永遠に名前が掲示される。


 これを私は『金看板』と言っている。


 M様のゴルフ場の理事長杯は予選で16名に

 絞り、16名でマッチプレーをし

 トーナメント方式でチャンピオンを決める。



 「クラブ選手権と理事長杯で2個目の

 金看板ですね」と私が言うと

 「ハンディ6の時に勝っているから3個目ですね」と。


 1つでも凄いのに3つも・・・・・・・


 この『金看板』で当スタジオの会員様が

 当スタジオに入会後に獲得した

 『金看板』の数が合計で”6”になった。


 M様が・・・・・・・・・・

 「理事長杯を獲った事よりも嬉しいことがあった」


 「九州アマの予選を通過した」とのこと。

 
 九州アマに出場する選手の大半が

 高校生や大学生等の若い方で

 なかなか”おじさん”が出場権を

 獲得するのは難しい。


 M様が予選に出場した会場の予選通過者11名中

 8名は学生で”おじさん”通過者はわずかに3名。


 M様は”おじさん”通過者の3名に入った。

 
 九州のトップアマが出そろう

 九州アマ決勝(若松cc)に出場はあっぱれである。


 
 最近、すっかり風格が出てきたM様の

 今後が楽しみだ。


 まだラウンドレッスンでスコアーは

 一度も負けたことが無いが

 そろそろ・・・・・・・・・・

 「やばそうだ」


中村プロの動画レッスンをご覧ください。
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  天神に近く、元トーナメントプロが完全な

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2021.04.26

極太グリップでゴルフが激変!

 年齢40そこそこ

 身長は190cm 

 グローブのサイズは26~27cmとビックサイズの

 男性M様


 なのに・・・・


 ドライバーのヘッドスピードは37m/s前後と

 女性のチョット飛ぶ方と変わらない。


 スウィングも綺麗とは言えない。


 特にアドレス時のグリップは汚く、

 トップポジションでは

 手のひらとグリップのラバーの部分に隙間がある。


 何故????


 一生懸命レッスンをしてもM様のゴルフは

 良くなっていかない。


 何故、何故、何故?????


 私・・・・・・・・考えた

 「もしかして」

 
 M様は4スタンス理論でいうところの

 ”B1”ってタイプだ。


 BタイプはAタイプの様にグリップを指で握る

 フィンガーグリップでは無く

 手のひらで握るパームグリップだ。


 M様のグリップはフィンガーグリップに見える。

 M様に聞くと

 「先生に言われる手のひらで握ろうとしても

 どうしても指で握るようになってしまう」


 そこで提案・・・・・・・・

 「M様は手が大きいので太いグリップに

 変えてみたらいかがですか?」


 早速、サイズ58の太めのグリップに

 シャフトとグリップを接着する両面テープも

 4重巻きとした。


 するとM様

 「太くした方が握りやすくなった」と。


 しかし、スウィングが目に見えて良くなった

 訳でもないし

 ヘッドスピードが上がった訳でもない。


 グリップも綺麗にはならない。
 

 そこで更に提案・・・・・・・

 「グリップの上にテープみたいなもので巻いて
 
 グリップを太くするものがあるから試しませんか?」


 M様すぐにドライバーと7番アイアンの2本に

 そのテープを巻き付けて練習場へ。


 そして練習場に行った直後のレッスンに

 来られての第一声が。

 「ドライバーのヘッドスピードが43m/sまで

 上がりました」

 「いつも行く練習場ですけど球が落下する場所が

 全然違います」

 「真っ直ぐ飛びます」

 「何よりグリップが気持ちが良いです」


 アドレス時のグリップを見ても

 いつもは隙間だらけのグリップが

 指とラバーが綺麗に密着している。


 トップに上げた時も以前に見られた

 隙間は無い。


 そして、振りがいつもより鋭いし綺麗だ。


 グリップを太くしただけで

 ヘッドスピード37m/sが43m/sに・・・・・・


 結局

 あまりにも大きな手がゴルフの上達を

 妨げていたようだ。


 M様の持参したグリップを握らしてもらったが

 中々な激太グリップだ。

 小学生だった頃に吹いたリコーダーを

 思い出す。

 
 グローブのサイズが26~7cmのM様には

 ピッタリなのだろう。


 世の中の大きな手の”B”タイプの方で

 同じ悩みを抱えっている方はいるのではないか?

 
 心当たりのある方は試されたら?



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2021.04.19

トゥダウン、ハンドレートは最も悪!



 「スウィングの中で最も悪はトゥダウン

 次に悪はハンドレート」って私は思っている。


 トゥダウンとはインパクトの時に手元が浮き

 クラブの先(トゥ)が落ちてしまうこと。


 トゥダウンが起きると

 チーピン、右に出て右に曲がるドスライス、

 ドダフリ。シャンク、チョロといった

 致命的なミスが多く出る。


 トゥダウンになる原因としては

 「真っ直ぐ飛ばしたい」

 「球を上げたい」といった欲が強い時に

 起こりやすい。


 トゥダウンが激しく起きた方のフィニッシュは

 万歳するかのように高いのですぐ分かる。


 

 ハンドレート・・・・・・


 ハンドレートとは本来ならインパクト時に

 クラブヘッドより手の方が先行して

 いないといけないのだが

 クラブヘッドの方が先行してインパクトを

 してしまっている状態。


 ハンドレートの反対はハンドファースト。


 ハンドレートでインパクトすると

 無意味に球が高く、風の影響をもろに受け

 風の日のラウンドが苦手になり、

 ロフトのあるサンドウエッジなどの

 クラブで打つとダルマ落としの様に

 クラブヘッドが球の下をくぐり

 自分の打ちたかった距離が全く出ないし

 ラフからのショットが芝に大きくくわれて

 距離が全くでない。


 風がダメ・・・・・・

 ラフがダメ・・・・・・

 アイアンの距離が出ない・・・・

 左足下がり、前下がりが苦手・・・


 ハンドレートの方は正しいターフを

 取った経験が無い。

 

 ハンドレートが出来上がる歴史・・・・


 過去にスライスが出ていて

 それを止めようとしてクラブヘッドを

 走らせてスライスを防止する練習をしたら

 ハンドレートのインパクトになってしまった。



 「スウィングの中で最も悪はトゥダウン

 次に悪はハンドレート」


 トゥダウンが激しい方・・・・・・・

 コースの端から端まで、暴れ散らかす。


 ハンドレートのきつい方・・・・・・

 無風、ラフの短いコース、平らなコースでしか

 良いスコアーが出ない。


 
 『トゥダウンとハンドレートの治し方』


 NPゴルフ練習ドリルの”正対”を

 やっていればこの二つの症状にはならない。


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2021.04.12

重い球、軽い球!

 「低いっすね~~~」(笑)

 「重たいっすね~~~」



 先日のラウンドレッスンは暴風の中の

 ラウンドだった。


 このコースはシーサイドなのでいつも

 風は強いのだがこの日は特別強かった。

 おそらく風速15m/s位はあっただろう。

 
 この日は1年程前に一度ラウンドレッスンを

 受けていただいたことのある70台での

 ラウンド経験のあるK様との

 ラウンドで、その時は球の軽さを

 指摘させていただいた。


 スピン量が多くなると風の影響を受けやすい

 軽い球となる。

 球を重たくしようと思ったら

 しっかりと大きな筋肉を動かして

 ハンドファーストでインパクトしていく事、

 手打ちをすると軽くなる。


 K様はこの一年、球を重くするべく練習をして

 アイアンの距離も伸びて

 「少しぐらい球は重くなったか、

 確認して貰おう」とラウンドレッスンを

 依頼してきた。


 いざラウンド・・・・・・・

 
 K様の球は風に翻弄され、

 特に左からの風にはピンポン玉のように

 右に持っていかれる。


 私の球が風の中をねじれずに飛んで行くのを見て

 「重たいっすね~~~」


 アゲンストに向かって超低弾道の球を

 打つのを見て

 「低いっすね~~~」(笑)



 風が強く吹くラウンドをすると

 実力の差がはっきり見える。

 
 『重い球、軽い球』


 風の日のラウンドが苦手な方は

 『軽い球』を打っている可能性は高い。


 この日、K様とご一緒した

 ドライバー200ヤード越えのショットを

 大きな筋肉で打ち放つ

 女性会員様の球は・・・・・・・

 K様よりも、かなり『重い球』だった。



 K様家に帰り、奥様に

 「プロに球が軽いって言われた」と

 報告したら

 「重い球、買って来たら」と言われたらしい。



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2021.04.05

怯えのリミッター!




 下手な女性ゴルファーがラウンド中

 一緒にゴルフをしている方から

 「ボールをよく見て~~~」

 「頭を残して~~~」って言われたが

 なかなか上手く打てない。


 するとさらに

 「もっとボールを見ってって!!」

 「頭を残してって言ってるでしょ!!」と

 語気が強くなってくる。


 益々、当たらなくなってきて

 打つことが怖くなって怯える。



 若手のゴルフ初心者の部下が上司とラウンド。

 「後ろが迫って来ているだろう。早く打て」

 空振りにチョロにミスする彼に

 「何やってんだ!走れ!急げ!」と

 怒鳴られる。


 益々、当たらなくなってきて

 打つことが怖くなって怯える。



 長年ゴルフをしているのだが一向に

 上手くならず

 滅茶苦茶ゴルフは下手で

 いつも周りに気を使ったラウンドしている方。


 クラブを何本か持って走り回り

 追いつかれた後ろの組のプレッシャーに負けて

 悪いショットを連発。


 益々、当たらなくなってきて

 打つことが怖くなって怯える。



 『怯えのリミッター』



 女性ゴルファーが・・・・・・

 初心者のゴルファーが・・・・・

 下手なベテランゴルファーが・・・・


 強く振ると当たらない気がするから

 軽く当てにいくだけのスウィングをして

 益々当たらない。

 当たったとしても他の人に比べて

 全然飛ばない。

 このような方は

 『怯えのリミッター』が掛かっている。


 ずっと”ビビり”続けているので

 強く振る経験値が無い。


 日頃レッスンで

 「当たらなくていいから振りちぎって!」と

 私はよく言う。

 その結果、チョロしたとしても強振出来たら

 「ナイス」と声を掛ける。


 当スタジオに初めて来場された方にも

 『怯えのリミッター』が

 掛かっている方も多い。


 そういう方には当然リミッター外しの

 レッスンを施す。


 『怯えのリミッター』を外すと

 「こんなに気持ちよく当たったこと無い」と

 言ってもらえる。


 『怯えのリミッター』を外すと爽快な

 ゴルフが待っている。


 私は「ボールを見て」「頭残して」は

 言わない。

 
 「当たらなくていいから振りちぎって!!」


 快感!!



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