NP Golf Studio Atsushi Nakamura Golf  Academy

NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2021.02.08

プリけつの弊害!

 『プリけつ』

 アドレスでお尻を『プリっと』高くして

 背筋を張って姿勢よく構えること。 
  

 高校時代友達に、

 「中村君って姿勢いいよね。」

 「やっぱり、ゴルフをしているからかな~」って

 よく言われた。


 確かにアドレスに入る際

 『プリけつ』を凄く気にしていたし

 私生活でもゴルフのために姿勢をよくすることを

 気にしていた。


 実は・・・・・・

 この時期、凄くシャンクで悩んでいた。


 現在は・・・・・・・・

 背中は丸まり、どちらかというと猫背気味だ。

 いつから丸まったかは定かではない。


 私生活でも『プリけつ』をしているよりも

 背筋を張らない方が楽に生活できる。


 
 アマチュアの方には、シャンク、チョロに

 悩まされている方も多いと思うが

 一部『プリけつ』が原因でその症状が

 出ている方もいる。


 私は”4スタンス理論”でいうところの

 B2ってタイプなので本来背筋を”ピン”と

 伸ばして構える『プリけつ』は合わない。


 私が『プリけつ』で構えてしまうと

 身体からボールまでの距離が猫背気味で

 構えた時よりも近づいてしまう。


 そして、インパクトの時は猫背気味で

 打つためにクラブヘッドが構えた位置より

 遠くを通ってしまい、結果”シャンク”と

 なってしまう。


 当スタジオでは会員様の全員の”4スタンス理論”の

 タイプを調べ上げている。


 もちろん、『プリけつ』を勧めていい方と

 勧めてはいけない方と分けてレッスンしている。


 
 新しい会員様との会話・・・・・・・


 「背筋伸ばして構えようとしていませんか?」


 「もちろん気にしてますよ」

 「そうレッスン書に書いてあったから」


 「背中丸めてみませんか?」
 

 「丸めたら気持ちよく動けるし楽です」

 「当たりも良さそうです」


 
 シャンク・・・・・・・・

 チョロ・・・・・・・・・


 悩んでいる方。

 無理して『プリけつアドレス』作ろうとしてませんか?



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
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2021.02.01

真っ直ぐに飛ばしたい欲!


 「真っ直ぐ飛ばしたいという欲が

 出て来ているんですよね」

 「その欲をどう抑えるかが課題です」
 

 2020年、日本シリーズJTCUPの

 三日目を終えた後の石川 遼のインタビューの

 コメント。


 日頃、私もレッスンで

 「真っ直ぐに飛ばしたいって思わないで

 くださいね」と言っている。

 
 真っ直ぐに飛ばしたいと思う気持ちが入ると
 
 インパクトで手元が浮いてトゥダウンがおきて

 クラブヘッドが進行方向に出て行き、

 チーピン、ドスライス、チョロ、シャンク

 ドダフリとなる。


 よくある例が、

 短いニアピンの懸かったショートホールで

 乗せたい気持ちが強すぎて、フォローで

 手が前に出て左に巻いて

 グリーンを大きく外してしまう。



 私は球を打つ時に、真っ直ぐに打ちたいと

 思う気持ちを極力抑えている。


 打つ前に考えていることはその時の

 状況に合わせたフィニッシュの事だけ。


 ドライバーならシャフトが後頭部に巻き付く

 フィニッシュだし、ピンを狙うアイアンなら

 ライン出しのフィニッシュだったり

 アゲインストがきつい時はパンチショットの

 フィニッシュだったりと

 真っ直ぐに飛ばしたい欲を押さえて

 振り切ってフィニッシュに行くと

 真っ直ぐに飛ぶ可能性が高くなる。


 そんな私もラウンド中

 「真っ直ぐに飛ばしたい」欲が

 勝ってしまうことがある。

 その時はほとんどの場合、球は曲ってしまう。



 日本シリーズの石川 遼も

 「真っ直ぐに飛ばしたい」と思う気持ちが

 強くて、フィニッシュまで振り切れにくくて

 自分の思った球が打ててなかったのだろう。


 
 コースや練習場でアマチュアの方が

 フィニッシュで万歳をするがのごとく

 高いフィニッシュを取っている方を

 見かける。

 この方はきっと真っ直ぐに飛ばしたいのであろう。


 
 もし、スウィング中にグリップが手の中で

 回る方やクラブがすっぽ抜けそうになる方は

 間違いなく、真っ直ぐに飛ばしたいと

 思っている方である。


 「真っ直ぐに飛ばしたい欲を押さえて振り切る」と

 真っ直ぐに飛ぶ確率が増える。



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2020.11.02

念仏無しでは打てない!


 私はドライバーを打つ時

 「フニャフニャへそまでクロス」と

 心の中で言う。

 
 まさに念仏を唱えるように・・・・
 
 
 私はドライバー打つ時からパターに

 至るまで全てのショットを打つ時に

 心の中で『念仏』を唱えている。

 72で回ったとしたら72回念仏を

 唱える。


 『念仏』とはアドレスやストロークの

 注意するチェックポイントだ。


 私はラウンドがある数日前に練習し

 そのラウンドに向けての『念仏』を作成して

 小さなメモ紙に書いてゴルフ場に持っていく。
 

 当スタジオの会員様の中にも

 私から『念仏』の話を聞いているので

 多くの方が『念仏』を持参でゴルフに

 行く。


 先日、ザ・クラッシックCCで

 『日本女子オープン』が行われたが、

 開催ゴルフ場関係者の方から

 複数のプロがキャディーバックに

 チェックポイントを書いたものを

 ぶら下げているとの話を聞いた。


 意外にもトッププロも私と同じ様に

 『念仏』を用意していることに驚いた。



 先日、私の大好きなテレビ番組『ゴルフ侍』を

 見ていると出場しているシニアのプロが

 テークバックに入った時、何かをブツブツと

 言ったのを音声が拾っていた。


 その時、番組スタッフがそのプロに

 「今、何かささやいていましたよね?」って

 尋ねていたけれどプロは

 「無意識です」と答えていた。

 
 このプロも『念仏』を用意してラウンドを

 しているようだ。


 
 ティーイングエリアで・・・・・・・

 「左にOBしたらどうしよう~~」

 「池に入りそう~~」

 「このホール狭~~」

 グリーン上で・・・・・・・・・・

 「3パットしそう」

 「OKパットよく外すんだよね~」


 アマチュアの方は間違った『念仏』を

 言ってスコアーを崩している方も多い。


 正しい『念仏』を用意してブツブツ唱えると

 きっと良いゴルフが出来るはず。



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2020.06.22

トゥダウンは最も悪!

 『トゥダウンは最も悪』


 距離の短いショートホール・・・・・

 ニアピンが懸かっている。

 「是が非でも乗せたい」

 
 結果・・・・・・・・

 巻いて左のバンカー。



 最終ホールダブルボギーでも99・・・・

 初の100切りが懸かっている。

 「何とかフェアーウェーをキープしなければ」


 結果・・・・・・・・

 チーピンでOB・・・・・・

 100切りならず。


 
 珍しくナイスショットを打って

 80cmのバーディーパット・・・・・・

 「絶対に入れなければ!」


 結果・・・・・・・・

 打った瞬間に左にひっかけ。



 寄せたらパーとなる花道からの簡単なアプローチ・・・・

 「寄せるぞ~~」と息巻いて


 結果・・・・・・・

 ザックリしてカラーまでしか行かない。



 クラブの先の方はトゥ側。

 クラブの根元の方はヒール側。


 『トゥダウンは最も悪』


 パター、アプローチも含めてショットを打つ時、

 突如として、とんでもないミスショットが出るときの

 殆どはインパクトでトゥダウンが起きている。


 チーピン・・・・・・

 どダフリ・・・・・・

 どプッシュ・・・・・

         etc.


 真っ直ぐ飛ばしたい。

 球を上げたい。


 インパクトの時に前傾姿勢が崩れ

 手元が浮いてしまうとトゥダウンが起こる。



 『トゥダウンは最も悪』

 日頃、レッスン時に使うセリフ。


 
 パターも・・・・・・

 アプローチも・・・・

 ショットも・・・・・


 トゥダウンが起きなければミスは・・・・


 凄く・・・・・減らせる。



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2020.03.30

同じワンストロークなのに!


 一日レッスンをしていると必ず何人かの会員様が

 スコアーカードを私に提出して助言を求めてくる。


 スコアーカードの余白に『右OB』『ダフリ池』

 『バンカー3回』や『チョロ』等と現象を

 明確に書き記した物も多い。


 そのスコアーカードを見ていると

 落ち込んでいる時に3パットやアプローチの

 ミス等を多くしていることが分かる。


 例えばバンカーで4回打ってやっと出ただけで

 まだグリーンに乗っていない時に

 単調なアプローチをしてしまいトップを

 打って、距離の残ったパターを雑にプレーしてしまい

 3パットか4パット。


 この例ではバンカーの脱出に4回掛かったことに

 気持ちが凹んでしまい、「寄せてやろう」という

 気持ちも起こらないままアプローチをしてしまい

 ミスし、「急がなきゃ」と打ったパターは3パットで

 11ストロークになってしまった。


 連続OBの後に3パット・・・・・・・

 バンカー複数回打った後で3パット・・・

 グリーン手前の池に2回入れた後に4パット・・・


 気持ちが凹んだ事による雑なプレーの可能性がある。


 久しぶりのバーディーパットには真剣になるのに

 入れてダブルスコアーになるパットの時は

 気が抜けて打っているケースも多い。

 ”同じワンストロークなのに”だ。


 5を4にすること簡単ではない。

 4を3にするのは大変。

 3を2にすることはもっと大変。


 10を9にすること、

 9を8にすること、

 8を7にすること・・・・・・・・

 そんなに大変ではない。


 気持ちが凹みそうな気持は分かるけれど

 一打一打を真剣にプレーして

 ミドルホールでダブルスコアーになりかけたけれど

 トリプルボギーで抑えられた時は

 「ナイストリプル!」

 「よくぞトリプルで抑えられた!」と言って欲しい。


 こういったゴルフを繰り返しているうちに

 実力がついてくる。

 当然、スコアーも良くなっていく。


 
 凹んでいる時こそ真剣なプレー・・・・・・は

 8を7に・・・・・・・

 7を6に・・・・・・・

 出来ますよ。


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