NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ
2026.02.23
オデッセイ ホワイトホット#5!
私はパッティングもアプローチも
イップスだ。
イップスは局所性ジストニアって
脳の病気だとも聞いている。
いくらいいショットが打てているラウンドでも
パターとアプローチが台無しにしてしまう。
イップスは認めているが
やはりミスを繰り返すのは
悔しいので
パターとアプローチの練習は怠らない。
パターに関しては
数本のパターを使い回し
いくらかでも手が動くように
グリップ太いものに変えたり
鉛を貼ったり
カウンターバランス(グリップの後ろに重り)を
入れてみたりと工夫している。
そんな工夫をしても練習をしても
イップスの症状は出てしまう。
そんな中で
昔、現役で試合に参戦していたころの
パターを引っ張り出してきてみた。
オデッセイ ホワイトホット#5
25年以上も前のクラブだ。



現役の時の多くの時間を
このパターと共にした。
当時は名器と言われた物で
今でもシニアのプロも含め
歴の長いアマチュアの方が
使用しているとの話は聞く。
先日、引退表明をした
私と同じ歳の谷口 徹プロも
確か今も使用しているはずだ。
そんなホワイトホット#5で
練習をしてみると
意外に手が動かしやすい。
動かしやすい理由に
クラブヘッドを地面に置くと
程よくハンドファーストに
構えれるようになっていて
シャフトが進行方向に傾いているため
構えた時にヘッドが後ろにある。

なので
構えて静止してるときには
すでにわずかにテークバックが
始まっている感じになる。
よって
テークバックの初動の時は
イップスの症状が出にくいようだ。
そして・・・・・
数ラウンドこのパターで
ラウンドをしてみた。
明らかに他のパターよりも
手の動きがいい。
悪くても30パット以内でいけている。
「しばらくこのパターでいこう」
先日、いつものように
営業前にパターの練習をしていて
「ちょっとこっちのパターで」と
ホワイトホット#5以外のもので
打ってみたら
「メチャクチャ振りにくい」
もう、ホワイトホット#5しか
振れなくなっている。
「一生このパターかも」
同時に恐怖にも襲われた。
このパターももう25年経つし
シャフトも錆びてきている。
「折れたらどうしよう」
折れたりヘッドが抜けたりすると
困る。
調べるとまだ中古であるらしいから
無くなる前に
1~2本調達しとこうかなとも
考えた。
もし・・・・・・・
奇跡的に
イップスの症状が無くなったら
このパター・・・・・・・
棺桶に一緒に入れてもらう。
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福岡天神に近く、元トーナメントプロが完全な
マンツーマンスタイルを貫き
4スタンス理論も取り入れ
弾道測定器(Gトラック)を使用し
ゴルフレッスンをする、
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