NP Golf Studio Atsushi Nakamura Golf  Academy

NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2024.05.20

あなたの持ち球は?

 タイガーがフェード、シェフラーがフェード

 マキロイがドロー、上田桃子がドロー

 
 プロには持ち球がある。
 
 
 特にドライバーショットの時は

 ほとんどのプロが持ち球で

 ターゲットを狙う。


 ちなみに

 落ち際に右に曲がるのが

 フェードボール

 左に曲がるのがドローボール。


 私は研修生時代に

 フェードボールを身に付けたので

 もうかれこれ35~6年

 フェードヒッターだ。


 左のラフないし左のフェアーウェーを向き

 左に振りぬき球に回転を掛けて

 右に5~10ヤードくらい曲がる球が

 私の持ち球だ。


 
 アマチュアの方に

 「持ち球は持っていた方が良い」と

 話をすると

 「真っすぐの球の方が

 良いのではないか?」と

 言われることがある。


 なぜ、持ち球を身に付けた方が良いか?

 それはコースが広く使えるからだ。


 例えば

 あるミドルホールで

 左のOB杭から右のOB杭まで

 40ヤードあったとする。


 真っすぐに狙う方は

 フェアーウェーのセンターを狙うため

 右に20ヤード、左に20ヤード曲がったら

 OBに届いてしまう。


 しかし左に曲がることのない

 フェードが持ち球の私が打つとしたら

 しっかりと左を向いて構えるので

 もし30ヤード曲がってしまっても

 右のOBまでは届かない。


 よって

 持ち球がはっきりしているプレーヤーは

 コースが広く使えてOBなどの

 トラブルが少ない。


 そんな

 良いことの多い持ち球なのだが

 アマチュアの方で

 持ち球がフェードなのかドローなのか

 答えられる方は案外少ない。


 たまに

 「私フェードですよ」

 「練習してても右にしか曲がりませんから」と

 いう方はおられるが

 この方はフェード打ちではない。


 なぜなら意図的に

 フェードを打っているのではなく

 勝手に出てしまっている

 右曲がり球なので

 フェードだと思い込んでいる。


 このようなか方がコースを回って

 「練習場では右に曲がるから

 左に向いて構えたら左に飛んでいくんですよ」と

 いう話は多い。


 本物のフェードは

 フォローで手を左に振り抜き

 カット回転を掛けて

 意図的に右に曲げていくことだ。



 最近のトーナメントは

 球が飛んでいく軌跡が見れるようになった、


 先日のマスターズをTV観戦していても

 タイガーやシェフラーも

 かなり大きなフェードボールを打っていた。



 アマチュアの皆さん・・・・・・


 「持ち球は?」と聞かれたら

 
 「フェードです」

 「ドローです」と

 はっきりと答えられるようになったら

 きっとスコアーがまとまりますよ。



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
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2024.05.13

当たらないのはアドレスミスかも!


 ゴルフのスウィングをするにあたって

 正しくアドレスをすることは

 最も重要なことだ。


 アドレスはグリップに始まり

 スタンス幅、膝の曲げ方、腰の落とし方

 腕の位置、頭の位置、背筋の張り方

 目線、等々

 体の部位のすべて使って

 球に上手くコンタクトが出来るように

 構えるべきである。


 人によって

 体型も違うし年齢も違うし

 特に4スタンス理論もあるから

 その方がしっくりくる

 オリジナルのアドレスを探すべきである。


 私は4スタンス理論を知っているので

 日頃のレッスンで

 「スタンスは肩幅で」や

 「左のグリップはナックルが2つくらい

 見える感じで」などの

 レッスンはしていない。


 スタンスは広い方がしっくりくる方もいるし

 狭い方がしっくりくる方もいる。


 フックグリップがしっくりくる方もいれば

 ウィークグリップの方が

 しっくりくる方もいる。


 私はしっくりくるアドレスの

 お手伝いをしている。


 そんな中で・・・・・・・・・


 「こんなにキレイなスウィングを

 しているのにミート率が悪いなぁ」

 
 「しっかりしたスウィングなのに

 シャンク多いなぁ」と感じることは

 多々ある。


 そんなときは

 『アドレスミス』を疑ってみる。


 その方に相応しくないアドレスをしていると

 いくらキレイに振っても

 きちんと球をとらえられないことがある。



 よくある例が『プリケツ』だ。


 本来は猫背気味で構えた方が良い方が

 背筋を張ってプリっとお尻を高くして

 姿勢よく構えてしまい

 実際にインパクトの時は

 猫背になってしまい

 手が少し前に出て

 シャンクやチョロが出る方は案外多い。


 実を言うと恥ずかしながら

 私も高校生の頃

 姿勢よく構えていて

 シャンク地獄にあっていた時代がある。


 当然、今は猫背のアドレスだ。


 その他にも

 4スタス理論でいうところの

 Aタイプの方が

 球を右に置きすぎて

 当たらないってことも

 よくある事例だ。


 左軸のAタイプは

 球を左に置いた方が打ちやすい方が

 多い。



 
 スウィングはそこそこなのに

 ミスヒットが多い方は

 『アドレスミス』を

 疑ってみてはいかかだろうか。


 私は・・・・・・・・・

 日々

 会員様の『アドレスミス』探しに

 全力を注いでいる。


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2024.04.22

スジるを知っているか?!

 『スジる』

 
 先日のラウンドレッスン・・・・

 
 お一人は当スタジオ在籍13年の女性で

 シングルハンディ、ベストスコアー72の

 上級者。


 もう一方は「レッスンに何千万も使ってきた」と

 いろんなレッスン場を渡り歩いてきた

 レッスンジプシーの

 私が教えだして10ケ月の男性。


 もうひと方は練習量もラウンド数も多いが

 当スタジオに入会前は

 激しいチーピン(巻き球)を打っていた

 当スタジオ歴1年2ヶ月の男性。


 ラウンド開始・・・・・・


 シングルハンディの女性は低弾道で

 糸を引いたようにターゲットに

 飛んでいく・・・・・・流石だ。


 レッスンジプシーの男性は

 毎月、ラウンドレッスンンを受けているだけに

 どんどんゴルフが良くなっている。

 ターゲットに真っすぐに飛ぶ確率が

 上がっている。


 お二人は・・・・・・・・・


 『スジっている』


 もうひと方は

 スタート前の練習の時から乱れていた。

 当たらない曲がる・・・・・


 そこで私はこの方に

 『スジる』為のスウィングを提案した。


 すると『スジっている』球を見てその方は

 「不思議な感じがする」と・・・・・・・・


 そしてラウンド・・・・・・・・


 やはりチーピン癖のスウィングが顔を出す。

 しかし、強く『スジる』ことを

 イメージしてもらうと

 しっかりと『スジって』飛んでいく。


 本人は

 「こんなスイングは一度もしたことがない」と。


 『スジる』とは

 ターゲットに真っすぐに飛んでいくことだが

 条件はインパクトの時に手元が

 低いところにあることで

 手元が浮いて

 たまたまターゲット飛んだものは

 『スジった』とは言わない。


 『スジる』・・・・・・・・


 世の中のゴルファーで

 『スジる』を知ってゴルフをやっている方は

 どのくらいいるだろう?


 おそらくそんなに多くは無いだろう。


 『スジる』スウィングって

 そんなに難しくない。


 『スジる』ゴルフを覚えると

 スコアーが格段に安定する。


 ラウンド後・・・・・・・・


 成り行きで

 同じメンツで3ヶ月後に

 ラウンドレッスンをすることになった。


 『スジらない』男性が

 『スジる』お二人に・・・・・

 「3ヶ月後はスジるようになってきますからね」と

 宣言していた。



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2024.03.18

パット練習して欲しい!


 「パットイズマネー ドライバーイズショー」


 昔から言われているプロの中の格言で

 パットが入るとお金になって

 ドライバーは見世物。


 ドライバーでいくらぶっ飛ばしても

 短いパットを外しては

 元も子もない。


 
 私は毎朝スタジオをオープンする前に

 15~20分ほどパットの練習をすることを

 日課にしている。


 おそらく7~8年は続いていると思う。


 パットイップスの症状もあることに加え

 1年半ほど前から取り組んでいる

 クローグリップにも慣れたいから

 パット練習は欠かせない。

 
 今ではパットの練習をせずに

 コースに出ることなど

 恐ろしくて考えられない。


 去年は年間18ラウンドとプロとしては

 あまりにもラウンド数は少ない。


 その上

 パットもだがアプローチもイップスの

 症状がある私だ。


 そんな私だが何とか平均パット数は

 30を切っている。

 
 イップスがなければ28くらいには

 出来るのではないかと思っている。


 毎朝の練習の成果は確実に出ている。



 日頃、会員様との会話の中に

 「1m位のパターを5回位外しましたよ」

 なんてことはよくある話だが

 1mのパットってそもそも簡単ではない。

 
 パットの練習を怠っている方にとっては

 外れることはいたって普通だと思う。


 私はどんなレベルの方にも

 出来る出来ないにかかわらず

 「平均32を目指してください」と

 言っている。


 もちろんシングルプレーヤーを

 目指しているような方は

 もっと少なくないといけない。


 32を目指すなら

 ワンパットが取れるだけの

 アプローチの技術を上げる必要があるし

 パットの練習は習慣化しないと

 難しいだろう。


 練習場でショットの練習を

 しに行く習慣はあるのに

 パットは???という方は多い。


 会員様に

 「毎日、5球だけでいいから

 パットの練習をして欲しい」

 
 「まじめにやると何かに気づくから」と

 言っている。


 私も毎日やって毎日気づきがある。


 最近、思うことがある。

 
 「今の俺って現役の時より

 パター、上手いんじゃねぇ」って。


 こんな感じでマジで練習してます。

       ⇊⇊
https://www.youtube.com/watch?v=VEr4KDy9yBQ


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2024.02.26

真っすぐに飛ばしたいと思ってません?!

 私は動画を撮影できる

 デジタルカメラができた

 25~6年ほど前から

 ラウンドレッスンで使用して

 生徒様のスウィングを撮影し

 その撮影をした映像を

 DVDに焼いてお渡しするという作業を

 してきた。


 おそらく今までに撮影をした動画は

 10万に近い膨大な数だ。

 
 その動画を撮影し続けて

 いつも思うことは

 コースの中では

 多くの方が

 「真っすぐに飛ばしたい」と

 強く思っていることだ。


 「OBを打ちたくない」

 「池に入れたくない」

 「グリーンに乗せたい」


 そう思ってゴルフをしている。


 ちなみに私は

 「真っすぐに飛ばしたい」欲を

 必死で抑えて

 フォロースルーで手を左に振って

 フィニッシュを取ることだけを考えている。


 
 日頃、スタジオでレッスンをするとき

 ラウンドをした会員様には

 必ずそのラウンドの詳細を

 聞き出すようにしている。


 10万に近い撮影をしてきた経験値から

 聞き出すことでコースの中で

 その方がどんなスウィングをしているかが

 手に取るようにわかる。


 そんな中で

 「曲がる」

 「当たらない」

 「ボロボロ」という方のほとんどは

 本来は左に振らなければならない

 フォロースルーを

 進行方向に真っすぐに出してしまっている。


 真っすぐに出してしまうと

 インパクトで手が浮いてトゥダウンとなり

 あらゆるミスショットが出る


 
 「真っすぐに飛ばしたいと思ってません?」と

 お聞きすると多くの方が

 「思っている」と答える。


 「真っすぐに飛ばしたいと思ってません?」と

 お聞きしない日は無い。


 おそらくこのフレーズは

 年に2000回は言っている気がする。


 荒れたラウンドをした会員様に

 「真っすぐに飛ばしたかったでしょう?」と

 聞くと小さな声で

 「思った」と答える。


 このような方はラウンド毎に

 同じ会話になっている。


 どうしてもコースに出ると

 「真っすぐに飛ばしたい」欲が

 正しいスウィングをすることよりも

 上回ってしまう。



 「真っすぐに飛ばしたいと思ってません?」


 思わなくなってきたら

 よいスコアーが出ますよ。



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