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STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2026.08.10

真っすぐ飛ぶメカニズムを知ること!

 『ゴルフ上達のカギは真っすぐに飛ぶ

 メカニズムを理解することだ』 



 プロゴルフのTV中継を観ていても

 プロは本当に上手に打っている。


 大量な練習と多くの時間をかけて

 真っすぐに飛ぶようになったと

 思っている方も

 多いのではないだろうか。


 もちろん練習量が多くて

 真っすぐに飛ばせているのだが

 真っすぐに飛ぶ理由は

 それだけではない。


 プロの多くは

 ”真っすぐに飛ぶメカニズム”を

 理解しているから

 真っすぐに飛ばすことができる。


 世の中にはプロにも負けないくらい

 練習をしている方は一定数いる。


 しかし、練習量のわりにはゴルフが

 上手くならないとしたならば

 それは真っすぐ飛ぶメカニズムを

 知らずに練習をしているに

 他ならない。


 場合によってはその練習が

 下手固めに向かっているかもしれない。


 真っすぐに飛ぶメカニズムを

 理解していない練習は

 非常にもったいないことだ。


 
 私は激しい腰痛持ちなので

 多く球を打つことができない。


 しかし、真っすぐに飛ぶメカニズムを

 知っているので

 真っすぐに飛ばすことができる。


 調子が良ければ

 コースで平らなとこからなら

 ほとんどターゲットに飛ばせる。


 
 『ゴルフ上達のカギは真っすぐに飛ぶ

 メカニズムを理解することだ』 


 
 スライスが出るから・・・・・・


 フックグリップをきつくしたり

 クローズスタンスにしたり

 フェースを閉じてみたり
 

 左に球が飛ぶから・・・・・


 フォロースルーで左の肘を抜いたり

 クラブヘッドを右に押し出したり

 スタンスを右に向けたり


 『対処療法』の練習をしている

 アマチュアの方は相当数いる。


 『対処療法』の練習は

 傾斜地が苦手だったり

 バンカーが苦手だったりのような

 副作用が必ず出る。


 『対処療法』で作ったゴルフは

 スランプもでかい。


 私は『対処療法』のレッスンはしない。


 真っすぐに飛ぶメカニズムで

 レッスンをする。


 
 『ゴルフ上達のカギは真っすぐに飛ぶ

 メカニズムを理解することだ』 



 真っすぐに飛ぶメカニズムで

 ゴルフをしていただきたいと思う

 今日この頃。



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
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https://www.facebook.com/NPGOLFSTUDIO/
          
  福岡天神に近く、元トーナメントプロが完全な

  マンツーマンスタイルを貫き

  4スタンス理論も取り入れ

  弾道測定器(Gトラック)を使用し

  ゴルフレッスンをする、

  数少ない室内ゴルフレッスン施設

  インドアゴルフレッスン

  NPゴルフスタジオ

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2026.08.03

ゴルフはスポーツ、感動がしたい!

 野球やサッカー、バレーボールに水泳

 多くのスポーツがある。


 スポーツの中継を観ていて

 選手が感動をして抱き合ったり

 ハイタッチしたり

 場合によったら

 感動の涙を流していたりする。


 例えば野球で9回裏2アウト満塁

 あと一人を抑えると優勝って局面で

 ピッチャーは緊張はしているはずだ。


 その時に「打たれたらどうしよう」と

 弱気になれば打たれる確率が増える。


 「打てるものなら打ってみろ」と

 強い心を持てば打ち取れる確率は

 上がるだろう。


 そして、強い気持ちを持って

 球を投げて打ち取った時に

 『感動』が手に入れられる。


 どんなスポーツも多くの方が

 『感動』したくてやっているのでは

 無いだろうか。


 もちろんゴルフもスポーツなので

 『感動』するためにやったほうが楽しい。


 例えば私・・・・・・・・


 狭いホールでのドライバーショット。

 
 「左に振り切れよ!中村、負けるな気持ち」

 
 そして、狭い景色を消し切って

 最後まで躊躇なく振り切って

 良い球が出た時には

 「勇気があった。頑張ったな、中村」と

 一人で『感動』している。


 ゴルフをプレーをしていて

 OBだの池だのバンカーだの

 怖いものはどうしても目に入りそうになる。


 それらからの恐怖に打ち勝ち

 クラブを振って

 結果が出ると『感動』となる。


 私は結構な感動屋だ。


 ゴルフプレー中も『感動』しまくりながら

 ラウンドをしている。

 
 『感動』の多いラウンドは楽しい。


 アマチュアの方とラウンドをしていて

 「なぜ、そんなにビビりながら

 ゴルフをするの?」と思うことがある。


 ノンプレッシャーの練習場では

 それなりに振り切っているのに

 コースに入ると振り切れずに

 置きに行く様なスウィングになる。


 「OBしないで無難にいきたい」が

 見え見えだ。


 もし、

 曲がらなかったとしても飛んでないし

 飛んでるほうはまだましなほうで

 逆に無難に行こうとしたほうが

 曲がる結果になることが多い。


 無難に行こうとするゴルフに

 『感動』はやってこない。


 ゴルフはスポーツ・・・・・・


 ドキドキもする。

 緊張もする。

 
 勇気を持って手を動かしたら

 『感動』を手に入れられるかもしれない。


 皆様に

 『感動』をするゴルフをしていただきたい。



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2026.07.20

球の回転の物理でチーピンを撲滅!

私は中学生の時に卓球部に所属していた。


 当然、卓球は球に回転を掛けて

 右に曲げたり、左に曲げたりする。


 卓球に限らず多くの球を使用する

 スポーツは球を曲げる技術がいると思う。


 野球のピッチャーだっていろんな回転の

 球を投げるし

 テニスだってサッカーだってバレーボールだって

 球に回転を加えていると思う。


 もちろんゴルフだって球を曲げる。


 わざと曲げる場合もあれば

 意図せず曲がってしまう場合も当然ある。


 私は昔、ゴルフの練習をしていて

 球を曲げる練習が好きで

 よくやっていた。


 球を曲げるには

 球を曲げるための原理を知っておく

 必要がある。

 
 私は卓球部ってことも

 あったからかもしれないが

 ゴルフを始めたばかりの頃から

 球の回転の物理は理解していた。


 ざっくり言えば

 アウトサイドインは右曲がりで

 インサイドアウトは左曲がりだ。


 こんなことは多くのゴルファーが

 知っていることだと思う。


 長年、レッスンをしていて

 チーピン(巻き球)持ちの方の多さには

 いつの時代にも驚かされる。


 チーピン(巻き球)とは左に大きく曲がっていく

 球のことだ。


 体験レッスンを受講された方の中に

 チーピンで悩んでるという方は

 多い。


 重症、チーピンヒッターの方は

 「左に球が行くのでインサイドから
 
 必死で右に打ち出している」と答える。


 回転の物理を考えると

 恐ろしいことをやっているに他ならない。


 インサイドからクラブが下りて

 右に打ち出せば

 球には左回転がかかり

 どんどん左に曲がっていく。


 当の本人は左を嫌がっているのだが

 本来は左に行くスウィングを

 してしまっている。


 このようなチーピンヒッターは

 グリップエンドを左に振って

 右曲がりの球を打つ練習をして

 球の曲がる、回転の物理を理解すると

 チーピンは収まってくるのだが。


 私は20歳の頃から37年以上

 ドライバーの球は落ち際に

 軽く右に曲がるフェードボールだ、


 チーピンを打つことはほとんどない。


 ドライバーを打つ時に

 気を付けていることは

 真っすぐに飛ばしたい欲を消して

 グリップエンドを身体の限界まで

 左に振っている。


 球にカットを掛けている感じだ。


 先日、「昔は右のOBの上から

 回していた」とチーピンオンリーで

 ラウンドしていた方と

 ラウンドレッスンでご一緒した。


 その方には左に振ることで

 チーピンが止まることを

 頭で理解していただいて

 頑張って左に振っていただいた。


 もちろん、チーピン歴が長いので

 全部が全部、左に行く恐怖があるので

 左に振れずにチーピンは出るのだが

 勇気を出して左に振った時は

 チーピンにならない球を打っていた。




 チーピンヒッター・・・・・・・・・


 世の中に大量に存在する。


 球の回転の物理を物理を考えて

 わざと球を曲げる練習を

 すればチーピンは撲滅できる

 可能性も増えるし

 右や左にワザと曲げることが

 できることで

 ゴルフに幅が広がって

 質の高いゴルフが

 できるようになると思う。



 「巻き持ちは大成せん」と

 昔からの私の口癖だ。


 ベストが出そうな時・・・・

 競技で良い成績が出そうな時・・・

 ニアピンを欲しがった時・・・

 ライバルに勝てそうな時・・・・


 巻き球は大事な時な突然やってくる。



 チーピン(巻き球)を恐れない

 楽しいゴルフをしてほしい。



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2026.07.06

私にとって傾斜地素振りが最近の流行!

 現役時代、所属していた関西のゴルフ場は

 山岳コースだったため

 コースには当然、傾斜があった。


 そんなコースで練習、ラウンドをしていると

 必然的に傾斜地対応のアドレスの取り方も

 上手くなっていく。


 だから、傾斜地でどんな立ち方、

 構え方をすればいいのかは

 瞬時に答えが出た。


 しかし今は・・・・・・


 ラウンド数は激減し

 ラウンドレッスンで使う

 自分のホームコースは

 傾斜の少ないコースなので

 以前よりも傾斜地の打ち方が苦手になった。


 そこで・・・・・・・


 最近の自分の流行が

 バックティーの斜面で素振りをすること。


 例えば

 コース内が混んでいて

 まだ前の組がレギュラーティーにいて

 プレーをしていない時

 バックティーの側面でいろんな方向を向いて

 素振りをする。


 そして、気持ちの良いアドレスを探す。


 私は4スタンス理論でいうところの

 B2ってタイプで右足が軸だから

 右足に軸を作って左足を

 どこに置いたら振りやすいかを探す。


 その時、ターゲットに対して

 スクエアー(真っすぐ)に構えることに

 こだわらないで

 オープンスタンスやクローズスタンスで

 振ってみる。


 その中でバランスが崩れない

 アドレスを見つける。


 そんな感じで素振りをしていると

 私は

 左足が下がっている時は

 オープンスタンスがいいし

 左足が上がっていると

 クローズスタンスがいい。


 もちろん、これは私の見解だ。


 Aタイプの方は左足を軸にして

 右足の場所探しをすると

 私と違う結果になるかもしれないので

 ぜひ、皆さんに傾斜素振りを

 試してほしい。


 先日、ホームコースでの

 ラウンドレッスンで

 あまり経験がないくらい

 コースの中が混雑していた。


 私はここぞとばかりに

 バックティー傾斜地素振りをした。


 そして、ラウンド終盤で

 ティーショットを左に打ってしまい

 かなりのつま先下がりのところに

 球が止まってしまった。


 ロングのセカンドだったけれど

 ターゲットは狭く難しいショットだった。


 念入りに素振りをして

 アドレス探しをして

 打った球は狭いゾーンを捕らえた。


 正直、この場所は時々来るけれど

 あまり良いイメージはなかったので

 かなり自分自身喜んだ。


 バックティー素振りの効果が出た。


 さかのぼること1ヶ月半前、

 ホームコースではないコースで

 ラウンドレッスンを頼まれた時のこと。


 ミドルホールの2打目なのだが

 残り距離こそあまりないが

 強烈な左足上がりで難しいショット。

 
 素振りをして

 右足を大きく後ろに引いた

 クローズスタンスを選択して打った

 ショットはナイスショット。


 これもまさに

 バックティー素振りの効果が出たと

 思われる。


 ゴルフ場には必ず傾斜がある。


 傾斜の苦手な方も多いと思う。


 もしラウンド中に空き時間があるのなら

 傾斜地素振りをするのありでは

 無いだろうか。


 ただ、気を付けてほしいことがある。


 周りに気を配り

 人が近くにいないことを確認して

 人がいる方に向いて振らないことと

 前の組がプレーに入るときには

 速やかにやめること。




 最近、私は傾斜が好きになってきた。



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2026.06.29

軽く振るH様に違和感!


 最近私のブログに度々登場するH様。


 H様の紹介・・・・・・


 私と同じ今年58歳になる。


 当スタジオの最古参で

 会員番号38番で当スタジオ歴16年。


 NP同好会コンペの会長を

 引き受けていただいている。 


 ラウンドレッスンは

 50回以上受講している。


 初めてのラウンドレッスンでは

 160位のスコアーだった。


 去年の11月のNPゴルフ同好会コンペで

 76でラウンド。


 今年の4月には人生初の
 
 ホールインワンを達成。


 H様とは家族ぐるみの付き合いで

 H様のご家族と
 
 食事をしたりすることもある。


 H様は私とのラウンドは好きなので

 ラウンドレッスンに空きがあると

 即、申し込みをしてくる。



 6月某日、H様とのラウンドレッスン。


 H様とは1月にも回っているので

 5ヵ月ぶりのラウンドレッスンだ。


 この2~3年スコアーも

 安定してきているので

 プレースタイルに期待だ。


 H様の1番ホール、

 ピンのG440のドライバーで

 放たれたボールはフェアーウェーを

 キャッチし飛距離も出ている。


 2打目はキレイなスウィングで

 打った球はグリーンに

 向かって飛んで行ったが

 大きくショートした。


 私の中に何か引っかかるものが・・・・・


 2番のショートホールで

 H様5番ウッドを持っている。


 「大きくない?」の私の問いに

 「最近、飛ばんっちゃん」と言う。


 やはり1番ホールの2打目と同じく

 キレイなスウィングで打ったが

 グリーンには届かなかった。


 ちなみに私は6番アイアンで

 ピッタリだった。


 3番ホールもだ。


 1打目のドライバーは飛ぶのに

 2打目以降が飛ばない。


 飛ばないと言うよりか

 そもそも、全然振っていない。


 軽く振っている。


 ドライバーに関しては

 「買ったピンのG400があってるんよね」

 「このドライバー、飛ぶんよ」と

 自信満々に振っているのに・・・・


 「なんでそんなに軽く振ってるの?」と

 私が聞くと

 「怖いっちゃん」

 「強く振るとミスしそうで」と言う。


 ちなみにこの日のH様、

 大きな事故は起こさなかったが

 90台の後半で

 やっと100を切ったって感じで

 ここのところの安定していた

 感じではなかった。


 そこで私の説教タイム。


 「Hさん、僕らもう58歳になるよ」

 「今、7番アイアンで130ヤード狙っとったら

 10年後7番110位まで落ちるよ」

 「爺臭いゴルフしないで

 ガンガン振りましょうよ」

 「気に入っているドライバーは

 振ってるから飛んでるじゃないですか?」

 「ドライバーが飛ぶってことは

 それなりにヘッドスピードはあるから」

 
 「なるべく早くにスタジオの
 
 レッスンに来てくださいね」


 数日後・・・・


 H様のスタジオでのレッスン。


 ヘッドスピードも十分出ているし

 スウィングもキレイで

 距離も出る。


 なんの問題もない。


 結局、心の問題だ。


 推測するに

 70台のスコアーも出て

 最近、一緒に回る方にも

 「お上手ですね」なんてことを

 言われることも増えてきたから

 スコアーを崩すことを恐れていたのでは

 ないかと思う。


 
 H様のような方は多くいる。


 守りに入ってゴルフが小さくなり

 スコアーも伸びず、飛距離も落ちる。


 心当たりのある方は

 少しアグレッシブルなゴルフを

 してみてはいかがだろうか?


 もう一点、H様に強調したことがある。


 「歳がいけば、どんな方も

 飛距離が落ちることは仕方がない」

 
 「ただ、飛距離の落ちるスピードを

 遅くするのも早くくするのも

 本人次第」


 「今から怖がって軽く振っていると

 みるみる年齢とともに

 すごい勢いで飛距離が落ちる」


 「落ちて悩んで当スタジオに

 体験レッスンに来る方は

 大勢いる」


 私は70歳の時点で

 250ヤードを飛ばしたいという

 目標があるから

 結構、無理をして振りちぎっている。


 私は飛距離の落ちるスピードは

 他の方より遅いはずだ。



 H様に言った。


 「僕が6番のとこ5番ウッドで

 届かんって無しね」


 「せめてユーティリティーね」


 「お互い、あと2年で還暦」


 「じじいにならんようにせな」



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