NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ
2026.03.16
4スタンス理論って名の漂白剤!
真っ白な人・・・・・・
真っ黒な人・・・・・・
無垢な人・・・・・・・
染まっている人・・・・
体験レッスンには
いろんな方がやってくる。
他のところでレッスンを受けていたが
思うようにいかずで・・・・・
YouTubeで研究して
訳が分からなくなった・・・・・
本当はゴルフはしたくないけれど
仕事でどうしても必要になった・・・
家族とゴルフがしたいから・・・・
仕事で優位になれるから・・・
楽しそうだから・・・・・・
etc.
『真っ白な方』
『無垢な方』
一切クラブも握ったことがなくて
お越しになる方。
YouTubeも観てないし
誰にも教わっていないから
『真っ白』で『無垢』
その逆で
『真っ黒』
『悪に染まっている』方は
YouTubeなどを観まくり
いろんな方の助言を聞きすぎて
研究して
何が正しいか正しくないのか
さっぱり分からなくなって
迷走している方。
『真っ白』な方って
知識も何もないから
ある程度の握り方や振り方を指導すると
4スタンス理論でいうところの
タイプ通りの握りや振り方をする。
4スタンス理論って
「自分が気持ちがいいことしかしない」って
理論なので
気持ちの良い握り、振り方を
勝手に選択している。
先日も若いゴルフ歴0の女性の方が入会して
最初に振り出したときは
スタンスは狭かったのだが
1球、2球と打っているうちに
どんどんスタンスが広がっていって
良いスウィングになっていった。
彼女のタイプは私と同じ”B2”なので
スタンスは広いほうを好んだのだ。
彼女に言った。
「将来、誰かがスタンス広すぎるよと
言われても無視してね」と。
こんな感じで
『真っ白』『無垢』な方は
4スタンス理論から外れない。
逆・・・・・・
『真っ黒』『悪に染まる』方は
4スタンス理論から遠く離れて行って
不自由で窮屈な握りや構えで
スウィングをして
迷走・・・・・・・
そういう方が当スタジオに入会すると
故郷(4スタンス理論のタイプ)に
誘導して
気持ちのいい動き探しを
していただく。
すると
「楽です」
「動きやすいです」と
言っていただける。
『真っ黒』を漂白して
『真っ白』に出来たときは
快感である。
皆、初めは『真っ白』なはずなのに
少しづつ研究を重ねて
『真っ黒』に近づいていく。
『真っ黒』になった方には
4スタンス理論っていう
”漂白剤”が必要だ。
中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
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福岡天神に近く、元トーナメントプロが完全な
マンツーマンスタイルを貫き
4スタンス理論も取り入れ
弾道測定器(Gトラック)を使用し
ゴルフレッスンをする、
数少ない室内ゴルフレッスン施設
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NPゴルフスタジオ
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2026.03.09
ゴルフ界の常識!
定期的にこのテーマでブログを
書いている。
私はよく
「人間界の常識とゴルフ界の常識は
違う」
「ゴルフ界の常識を理解して
練習に取り組まなければ
上手くなるどころか
練習をしても下手を固めることにもなる」と
言う。
練習は十分にしていてラウンドも
そこそこしているにもかかわらず
上手くなっていかない方は
かなりの割合でいるだろう。
例えば
「ゴルフは球を上げるスポーツ
下げるスポーツ?」とお聞きすると
たいていの方は上げるスポーツと
答える。
私はゴルフを始めて43年間
球を上げたことはない。
上がっているように見えるとするならば
それはクラブが勝手に上げているだけで
私自身は下げている。
例えば
「手首をメッチャ返したら
どっちに球は飛びます?」とお聞きすると
たいていの方は左に飛ぶと答える。
グリップエンドからダウンスウィングを
開始して
タメを維持して球に当たる直前まで
フェースが開いていて
当たった直後に手が返れば
球が左に飛ぶことはない。
その他にも
真っすぐに飛ばしたいと思ったら
『人間界の常識人』の多くの方が
テニスの『ボレー』を想像してしまう。
テニスのボレーは
ラケットの面をターゲットに向けて
押し出す形だ。
テニスのラケットは
面の真ん中に棒が付いているから
そのような動きをしてもいい。
しかし、ゴルフのクラブは
面の端に棒(シャフト)が付いているので
クルクル面が回るように出来ているので
面を押し出してはいけない。
日頃、レッスンで・・・・・・・
『ゴルフ界の常識』をしっかり
お伝えすることに努めている。
真っすぐに飛ぶメカニズム
真っすぐに飛ばしやすいメンタル
真っすぐに飛ぶ考え方
『ゴルフ界の常識』を理解し
ゴルフに取り組めば
回り道はしないはずだ。
回り道をしている方は
『ゴルフ界の常識』を
し・ら・な・い
中村プロの動画レッスンをご覧ください。
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福岡天神に近く、元トーナメントプロが完全な
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4スタンス理論も取り入れ
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2026.03.02
試していいですか?
「試していいですか?」
私がレッスンをしている時に
よく使うセリフだ。
「試していいですか?」は
多分、30年以上の歴史がある。
例えば
スライスって言っても
様々な原因がある。
グリップのせいかもしれないし
スウィングのせいかもしれないし
道具のせいかもしれないし etc,
ある程度スウィングを
改良してもスライスが出てしまうとき。
「少しグリップいじってみてもいいですか?」
それでも改善されない場合は
「アドレスを少しいじってもいいですか?」
そんな感じで
スライスが出る原因を探し出す。
ここで大切なことは
生徒様本人が気持ちの悪いことは
させてはいけないってことで
こっちサイドの意見を
ごり押ししないことだ。
クローズスタンスにフックグリップで
フェースを少し被せれば
スライスは止まるが
このような劇薬(ごり押し)は必ずどこかで
副作用が出る。
気持ちがいい動きで
スウィングが良くなっていくこと
症状が改善されていくことを
私と生徒様とで探していく
レッスンを心がけていた。
私は4スタンス理論でいうところの
『B2』ってタイプだ。
もちろんのこと『B2』の方の
レッスンが一番やりやすい。
4スタンス理論を参考にさせていただいて
12~3年になるが
それ以前の4スタンス理論を知る前から
比較的「この方は俺と違う」
「俺と同じことは多分できない」と
『B2』をごり押しせずに
「試していいですか?」とお聞きして
スウィングをいじってきたように思う。
例えば
知り合いの上級者の方
YouTube
持論をごり押しする指導者
で・・・・・・
ゴルフを勉強して
迷走している方は大勢いるはずだ。
迷走されている方の多くは
4スタンス理論の自分のタイプの
違う理論を取り入れている方が
ほとんどではないだろうか。
「試していいですか?」
」
「試していいですか?」の提案に対して
ヒットすると生徒様が
「先生、これすごくすっきりします」とか
「すごく動きやすいです」
「楽に振れます」と言ってくれる。
試したことに間違いがなかったことを
意味する。
当然、30年前は4スタンス理論は
知らない。
それでも
なんとなく「皆、一緒じゃない」って
気付いていたような気がする。
4スタンス理論を知った今でも
「試していいですか?」は
使い続けている。
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2026.02.23
オデッセイ ホワイトホット#5!
私はパッティングもアプローチも
イップスだ。
イップスは局所性ジストニアって
脳の病気だとも聞いている。
いくらいいショットが打てているラウンドでも
パターとアプローチが台無しにしてしまう。
イップスは認めているが
やはりミスを繰り返すのは
悔しいので
パターとアプローチの練習は怠らない。
パターに関しては
数本のパターを使い回し
いくらかでも手が動くように
グリップ太いものに変えたり
鉛を貼ったり
カウンターバランス(グリップの後ろに重り)を
入れてみたりと工夫している。
そんな工夫をしても練習をしても
イップスの症状は出てしまう。
そんな中で
昔、現役で試合に参戦していたころの
パターを引っ張り出してきてみた。
オデッセイ ホワイトホット#5
25年以上も前のクラブだ。



現役の時の多くの時間を
このパターと共にした。
当時は名器と言われた物で
今でもシニアのプロも含め
歴の長いアマチュアの方が
使用しているとの話は聞く。
先日、引退表明をした
私と同じ歳の谷口 徹プロも
確か今も使用しているはずだ。
そんなホワイトホット#5で
練習をしてみると
意外に手が動かしやすい。
動かしやすい理由に
クラブヘッドを地面に置くと
程よくハンドファーストに
構えれるようになっていて
シャフトが進行方向に傾いているため
構えた時にヘッドが後ろにある。

なので
構えて静止してるときには
すでにわずかにテークバックが
始まっている感じになる。
よって
テークバックの初動の時は
イップスの症状が出にくいようだ。
そして・・・・・
数ラウンドこのパターで
ラウンドをしてみた。
明らかに他のパターよりも
手の動きがいい。
悪くても30パット以内でいけている。
「しばらくこのパターでいこう」
先日、いつものように
営業前にパターの練習をしていて
「ちょっとこっちのパターで」と
ホワイトホット#5以外のもので
打ってみたら
「メチャクチャ振りにくい」
もう、ホワイトホット#5しか
振れなくなっている。
「一生このパターかも」
同時に恐怖にも襲われた。
このパターももう25年経つし
シャフトも錆びてきている。
「折れたらどうしよう」
折れたりヘッドが抜けたりすると
困る。
調べるとまだ中古であるらしいから
無くなる前に
1~2本調達しとこうかなとも
考えた。
もし・・・・・・・
奇跡的に
イップスの症状が無くなったら
このパター・・・・・・・
棺桶に一緒に入れてもらう。
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2026.02.16
40年前、現在!
現在、私は某ゴルフ場のメンバーだ。
このゴルフ場に入会したのが
高校2年生、17歳の時なので
57歳になった今は
メンバー歴40年になる。
40年前のドライバーは
ヘッドがパーシモン(柿の木)で
シャフトはスチール。
スチールシャフトは重たいため
今のドライバーのように
45~46インチの長さはなく
42.5インチが一般的だった。
ロフト調整も今のクラブのように
カチカチ機能はもちろんないから
ロフトを調整したかったら
工房で塗装のニスを剥ぎ
フェース面を削ってもらう
作業が必要だった。
ウエッジにしても
サンドウエッジの次はピッチングで
AWは存在しなかったから
サンドとPWの間の距離合わせに苦労した。
アイアンだって
2番、3番、4番アイアンと
ロフトの立っているロングアイアンは
打ちこなすのが大変で
打てたとしても球が低くて
グリーンになかなか止まらない。
その部分は
今ではユーティリティーに変わって
球が上がるし打ちやすい。
本当にクラブも含めた道具の
進化はすさまじい。
ドライバーの飛距離は40年前と今では
私自身50~60ヤードは違うと思う。
なのに・・・・・・・
私がこのコースに入会した時と
コースの総距離はほとんど変わっていない。
当時、ある長めのホールは
2打目を4番ウッドで打っていたのだが
今では9番かPWで届いてしまう。
高校三年の時、私のハンディキャップは
8だった。
当時の道具で8だったことを思うと
おそらく今の4くらいの
価値があったのではないかと思う。
この頃は
シングルプレーヤー(ハンディ9以下)
入りした方の一部の方は
『シングル入り記念』として
コンペを開催したり
自分の名前入りの記念品を作って
配ったり
ホテルの会場で披露宴のようなことを
する方もいた。
それだけシングル入りは
栄誉なことだった。
40年・・・・・・・・
すごい進化だ。
今のゴルフは簡単だ。
科学の粋の詰まった道具で
曲がらない飛ぶクラブに
フィッティングまでしてもらって
自分に合ったものを購入できる。
昔は手に入れたクラブに
自分を合わすって感じだった。
曲がる・・・・・・・
飛ばない・・・・・・
そんな40年前も
ゴルフは・・・・・・・
すごく楽しかった。
左が44年前位の4番ウッドで
右が現在の3番ウッド


ヘッドの材質は柿の木ではなく
合板(べニアで柿の木より安価

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