NP Golf Studio Atsushi Nakamura Golf  Academy

NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2021.10.04

その練習具必要ですか?!

 ゴルフショップに行くと

 様々な練習具がある。


 ネットで『ゴルフ 練習具』で検索すると

 たくさん出てくる。


 ゴルフ専門チャンネルを観ていると

 「この器具でスコアーが劇的にアップ」と

 練習具が紹介されている。



 私も過去に

 調子の悪い時には藁にもすがる思いで

 練習具をたくさん購入した。


 当スタジオの会員様も結構、購入している方も

 多いと聞く。


 しかし・・・・・・・・・・


 「これ、使ってください」
 
 「誰かにあげてください」と

 変わった素振り具や練習具を

 持ってこられる会員様も多い。


 私自身も過去に購入した練習具の

 ほとんどを破棄したか人にあげて

 手元にはいくらも残っていない。


 購入したばかりの時には練習場にも持参し

 練習するのだが、多くの物は飽きたり

 効果をそれほど感じなかったりして

 使用するのをやめてしまう。


 おそらく私と同じ様に練習具を購入した方も

 使用するのをやめて

 倉庫に眠っているのではないだろうか。


 その証拠に練習場で練習具を使用している方を

 ほとんど見かけない。


 そんな中でもゴルフを真面目に取り組んでいる方には

 必ず持っていてほしい練習具はある。


 パターマットと単純な素振り具。


 当然、スコアーメークにはパッティングが

 大きく係わっているので

 パターマットは必須だろう。



 そして、野球のバッティングで素振りが

 基本なのと一緒でゴルフのスウィングも

 素振りが基本だ。

 正しい素振りをしているとゴルフのスウィングは

 たちまち良くなっていく。

 
 練習場通いはして球は打っているけれど

 「素振りが日課だ」という方は意外に少ない。



 私は会員様のスウィングを改善し

 良くしていくときには

 練習具を使うのではなく、ゴルフクラブを使い

 私、考案のドリルで治していくので

 多くの練習具を必要としない。


 使うのは

 昔、工房で作ってもらった

 スプーン(3W)のヘッドに砂を詰めて重たくし

 短くカットした『反復素振り具』と

 ヘッドスピードを上げるための『軽い棒』と

 中村作の『モリモリ棒』くらいのものだ。


 
 「○○プロが使っている」とゴルフ雑誌に

 紹介されたら多くの方が購入するが

 一年後にそれを使い続けている方は少ない。


 それよりも・・・・・・・

 「地味に素振りをしませんか?」



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
NPゴルフスタジオのFacebookのページです  
https://www.facebook.com/NPGOLFSTUDIO/
          
  天神に近く、元トーナメントプロが完全な

  マンツーマンスタイルを貫き

  4スタンス理論も取り入れ

  ゴルフレッスンをする、

  数少ない室内ゴルフレッスン施設

  インドアゴルフレッスン

  NPゴルフスタジオ

カテゴリ:[ゴルファー | NPゴルフスタジオ]

2021.09.06

スウィングイップスに罹りやすいタイプ!

 「やはり、この方もか」


 男性X様は当スタジオの会員様のご紹介で

 体験レッスンを受けて入会した。


 ご紹介していただいた会員様からは

 「X様は極度のスウィングイップス」と

 お聞きしていた。


 X様に体験レッスンの時に

 色々とお話を伺うと

 「ゴルフを始めて意外に早く80台が出た」

 「70台が出したくてあることに取り組んだ」

 「身体が動かせなくなった」

 「今ではゴルフが恐怖でしかない」



 私はこのスタジオでのレッスン11年間で

 スウィングイップスの方を何人も見てきた。


 トップからの切り返しで何秒も止まる方もいた。


 そのほとんどの方が・・・・・・・・・


 『A2』

 
 4スタンス理論のところでいうところの

 A2ってタイプがスウィングイップスに

 罹っている可能性が高いように思う。


 その方々にお話を伺うと、口をそろえて

 「テークバックで大きく右の股関節に

 体重を乗せようと訓練した」と言う。


 A2ってタイプは左軸(右打ち)で

 体重移動が最も少ない方がいいタイプなので

 私の経験上、体重移動を教えると

 当たらなくなる。


 したがって、体重移動の少ない

 A2でスウィングの綺麗な方は

 シンプルなスウィングに見える。


 しかし、そのシンプルなスウィングを見て

 「もっと、大きく体重移動したら

 飛ぶんじゃない?」

 「ヒールアップすると飛ぶよ」と

 周りが言う。


 そして、大きな体重移動を取り入れたら

 病気に罹る。


 
 「やはり、この方もか」


 勿論、X様もA2だった。



 研究熱心

 真面目

 素直な

 A2さんはスウィングイップスに

 気を付けてください。



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
NPゴルフスタジオのFacebookのページです  
https://www.facebook.com/NPGOLFSTUDIO/
          
  天神に近く、元トーナメントプロが完全な

  マンツーマンスタイルを貫き

  4スタンス理論も取り入れ

  ゴルフレッスンをする、

  数少ない室内ゴルフレッスン施設

  インドアゴルフレッスン

  NPゴルフスタジオ

カテゴリ:[ゴルファー | NPゴルフスタジオ]

2021.08.02

ドリルは治療薬!




 大・・・・・・・・・

 小・・・・・・・・・

 クロス・・・・・・・

 右下・・・・・・・・

 正対・・・・・・・・

 サンドロー・・・・・

 万引き・・・・・・・

         等々 


 当スタジオには私の考案した

 ドリルが沢山ある。


 会員様のスウィングの悪癖を見つけ

 その悪癖が改善する練習方法(ドリル)を

 提案する。



 私は初めてゴルフのレッスンをしてから

 32~3年になる。

 
 若い時の私はダウンスウィングで

 頭が進行方向に突っ込む方がいたとしたら

 「頭が突っ込んでいます」

 「もっと、頭を残してください」

 「もっと、もっとです」のように

 見たままを言い、

 抽象的なレッスンをレッスンしてた。


 ダウンスウィングでアウト(外)から

 クラブが下りる方にも

 「インから下ろしてください」

 「もっと、インからです」のように。


 このようなレッスンでは

 生徒様も????だし、治りが悪い。

 

 しかし、今では

 「頭が突っ込む理由は・・・・・」

 「○○のイメージを持つと・・・」

 「○○ドリルを練習すると・・・」と

 突っ込む理由を説明し

 その方の思うスウィングイメージを変え

 最後には頭が突っ込まなくなる

 練習方法=ドリルを提案する。


 すると会員様のスウィングの悪癖が

 改善されていく。

 
 そして、悪癖が改善された会員様から

 「腑に落ちた」とのお言葉をいただける。


 そうした方がいい”理由”と

 そうなるための”イメージ”と

 そうなるための”ドリル”とを

 お伝えする事が私のレッスンの

 基本になっている。


 
 大・・・・

 小・・・・等の

 前出のドリルは

 主にショットのドリルだが


 右手片手打ち・・・

 Yの字スリスリ・・・

 ロゴ上スリスリ・・・等の


 アプローチやバンカー、

 パターにも多くのドリルがある。


 年々、ドリルの数が増えていって

 会員様の悪癖を治しやすくなっている。


 ドリルは悪癖(病気)を治す治療薬。


 最近は治療薬を発明する

 製薬会社だと自分のことを思っている。



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
NPゴルフスタジオのFacebookのページです  
https://www.facebook.com/NPGOLFSTUDIO/
          
  天神に近く、元トーナメントプロが完全な

  マンツーマンスタイルを貫き

  4スタンス理論も取り入れ

  ゴルフレッスンをする、

  数少ない室内ゴルフレッスン施設

  インドアゴルフレッスン

  NPゴルフスタジオ

カテゴリ:[ゴルファー | NPゴルフスタジオ]

2021.07.26

パターの握りは千差万別!


 最近、海外のプロゴルフも含めて

 テレビ観戦していると

 プロのパターのグリップの握り方が

 千差万別、多種多様なことが見て取れる。



 私は毎日、スタジオの営業前にパターの練習を

 15~20分する。


 練習していて

 「昨日は思ったように打てていたのに

 今日は全然入らない」みたいなことは

 多くある。


 その時は前日より少しボールの位置を

 変えてみたり、頭の位置を高くしてみたり

 低くしてみたりして、良いストロークが出来る

 アドレスを探す。


 握り方にしても、オーソドックスな

 ”逆オーバーラッピング”や

 ”クローグリップ”や

 ”変則逆オーバーラッピング”など

 僅かに変化させた握り方も含めたら

 私で10~20種類位あるだろうか?


 パターの種類も調子によって

 ピンタイプやマレットタイプと

 使い分けているから

 握り方を変えてパターも変えると

 アドレスの形は無限大にあることになる。


 もちろん、エースパターは決まっているし

 エースのアドレスも決まっているので

 基本に立ち返る時はいつでも

 元に戻せるが

 最近は両エースで期待通りの結果を

 出せていないので

 ラウンド毎にアドレスとグリップの握り方は

 ころころ変わっている。


 そんな中で最近、凄くストロークのし易い

 お気に入りの握り方を発見した。


 もしかしたら、この握りが将来エースに

 変わるかもしれないと思うほどだ。


 その握り方は先日の

 『日本プロゴルフ選手権』のテレビ中継で観た

 池田勇太プロのものとよく似ていた。


 
 千差万別・・・・・・・・・

 多種多様・・・・・・・・・


 日々
 
 「どうやったら、もっと良いパッティングが

 出来るだろう」

 「どうやったら、もっとカップインの

 確率を増やせるだろう」

 「平均パット数を上げるためには

 どうしたらいいか?」と

 真剣に取り組んでいる

 トーナメントプロのグリップの握り方が

 千差万別、多種多様になるのは

 当然のことかもしれない。


 昔から

 『パターに形無し』という格言がある。


 昔より今のトーナメントプロの方が

 『パターに形無し』なように思う

 今日この頃だ。


 もちろん、プロに限らず

 志の高いアマチュアの方の

 握り方探しは大賛成だ。



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
NPゴルフスタジオのFacebookのページです  
https://www.facebook.com/NPGOLFSTUDIO/
          
  天神に近く、元トーナメントプロが完全な

  マンツーマンスタイルを貫き

  4スタンス理論も取り入れ

  ゴルフレッスンをする、

  数少ない室内ゴルフレッスン施設

  インドアゴルフレッスン

  NPゴルフスタジオ

カテゴリ:[ゴルファー | NPゴルフスタジオ]

2021.07.05

真っ直ぐが好き、斜めが好き!



 私は昔っからバンカーショットや

 ロブショットのようにフェースを

 大きく開くショットが得意だ。



 会員様に

 バンカーショットのレッスンをしていて

 アドレスでフェースを大きく開いて

 構えていただくのだが

 アドレス時に、もじもじ小刻みに動きながら

 せっかく開いたフェース面を閉じていく方がいる。


 この方々は4スタンス理論でいうところの

 『A2』の方に多い。


 私は『B2』で

 クロスタイプっていうタイプだから

 斜めってることが好き。


 ノートを取る時もノートを大きく傾け

 身体を斜めにして書くし

 車の運転の時も身体をねじって右手で

 ハンドルの左の方を握るのが気持ちが

 良かったりする。

 
 だから、スタンスに対して

 フェースの面を開いて右に向けたりすることに

 違和感は全く無い。

 

 逆に『A2』の方は

 パラレルタイプっていうタイプだから

 真っ直ぐが好きで、

 スタンスに対してフェースを右に向ける

 フェースを開くという行為が嫌いと

 思われる。

 なので、開いたフェースをスクエアーに

 戻したがる。


 私は昔からウエッジはもちろんのこと

 パッテイングもドライバーショットも

 オープンスタンスだ。


 何にせよ、スクエアーが好きではない。

 スタンスを取る時に足元に置いて

 スクエアーに構えているかを確認する

 2本のアライメントスティックが

 昔から好きではない。


 おそらくスクエアー好きな『A2』の方は

 アライメントスティックがあると

 安心するのではないだろうか。


 昔、私がプロになりたての頃は

 オープンスタンスやクローズスタンスの

 プロは多くいた。


 それらのプロは私も含めて

 斜めっていることが

 「気持ちいいんだろう」と

 推測される。


 現在は・・・・・・・・

 みんな、スクエアー、スクエアー。

 真っ直ぐ、真っ直ぐ。


 ホントは斜めった方が、良いパフォーマンスを

 出せる可能性がある人も多くいるだろうと

 思ったりもする。


 私はレッスンをしていて

 気持ち良さそうにアドレスされている方が

 オープンスタンスであったり

 クローズスタンスであったりしても

 ノビノビ、イキイキ、スウィングをされていたら

 決して治したりしない。


 
 斜めが好きな人

 真っ直ぐが好きな人


 それぞれ

 「気持ちが良いことをやってください」




中村プロの動画レッスンをご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCkuj4bTLYcppNacI0MPlb4w/feed
NPゴルフスタジオのFacebookのページです  
https://www.facebook.com/NPGOLFSTUDIO/
          
  天神に近く、元トーナメントプロが完全な

  マンツーマンスタイルを貫き

  4スタンス理論も取り入れ

  ゴルフレッスンをする、

  数少ない室内ゴルフレッスン施設

  インドアゴルフレッスン

  NPゴルフスタジオ

カテゴリ:[ゴルファー | NPゴルフスタジオ]

次のページ >