NP Golf Studio Atsushi Nakamura Golf  Academy

NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2018.05.14

運動会!

 「先生、ゴルフって”うんどうかい”なんですって」


 先日、ゴルフメーカー系の全国区のコンペに、地区予選を勝ち抜いて

 参加した、女性会員様言った。


 そのコンペで知り合った上級者の方から聞いたそうだ。


 ”うん”は運  

 ”どう”は道具

 ”かい”は回数


 なるほど、面白い意見だ。


 OBになりそうな球が木に当たって跳ね返ってきた。

 良いキャディーさんに当たった。

 打ちそこなったパターが入った。

 ”運が良い”


 ヘッドスピードの速い若者がお父さんから譲り受けたRシャフトの

 クラブを使う。

 10年前から使い続けているクラブ。

 実力はついてきたのにスターターセット。

 ”道具があっていない”


 月一ゴルファーが平均スコアーで100を切る確率15%。

 シングルプレーヤーの最低ラウンド数、年50ラウンド。

 女性で100を普通に切ってくる方のラウンド数、年50ラウンド以上。

 ”ラウンド数がスコアーに比例しやすい”


 
 ”うんどうかい”

 「なるほど」ゴルフは”うんどうかい”だと思うけれど、

 ”どう”と”かい”はお金が掛るから、ハードルは高い。


 ある意味”うん”はお金持ちと結婚出来たり、商売が順調良くいったり、

 宝くじに当たったりと”うん”ありきの”どう”と”かい”とも言える。



 競技ゴルフをする方にとっては間違いなく”うんどうかい”なのだろうが

 全プレーヤーが”うんどうかい”って訳にはいかない。


 
 私。

 ”うん”・・・・・・まずまず

 ”どう”・・・・・・メチャこだわる

 ”かい”・・・・・・最低


 ”かい”を何とかしたい。



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2018.03.05

つくし採り!


 『つくし採り?』

 
 ティーインググラウンドの前の斜面に這いつくばって

 あたかもつくしを探しているようなカッコで、飛んだ

 ティーを探している方をよく見かける。


 ティーも最近では、マグネット式だったりとやや高額なものもある。

 当然、失いたくないので必死で探す。


 フェアーウェー方向にお尻を向けて・・・・・・・


 『つくし採り』


 私はやらない。

 
 私の使用ティーは100円で10本ほど入っている、いたって

 普通の木製の物だ。

 
 ドライバーを打つ・・・・・・・・・

 チラッと下を見る・・・・・・・1、2秒

 視界の中にティーがあれば拾う、無ければすぐに歩き出す。


 1本10円・・・・・・・・・・・

 無くしても諦めはつく。

 スマートにティーインググラウンドから出ていきたい。


 『つくし採り』を見かけると

 「どの位の金額のティーを使っているんだろう」と

 考えて、思わずにやけてしまう。


 『つくし採り』

 スロープレーにならない程度にしてくださいね。



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2018.02.19

一分で26ヤードズレる!


 テレビでゴルフの中継を観ていて、プロのドライバーショットを
 
 打つ前のルーティーンは美しい。

 素振りを軽くし、丁寧にフェース面をターゲットに合わせて

 スタンスを取って軽く足ふみ・・・・・・・・・・・


 アマチュア・・・・・・・・・

 ルーティーンの美しい方を見かけるほうが難しい。

 ターゲットへのフェースの合わせ方も、グリップもいい加減で

 アバウトな方も多い。

 

 ひどい方になるとターゲットを一度も見ずにアドレスする方もいる。


 
 某ゴルフ雑誌に興味深いことが書いてあった。

 
 ドライバーが250ヤード飛ぶとして、12時の方向が真っすぐの

 方向だとしたら、1分ズレるだけで26ヤードズレるとの事だ。


 いわゆる12時1分、11時59分の方向に出てしまったら

 26ヤードもターゲットからズレてしまう。


 こんな記事を見てしまったら、無造作にアドレスが出来なくなる。


 もちろん、正しくアドレスが取れても、スウィング中にフェース面を

 12時方向に戻してくる技術の裏付けは必要なのだが・・・・・。

 美しいルーティーンから、正しくターゲットにフェースを合わせ

 景色に惑わされることなく、躊躇なくフィニッシュまで振り抜く。
 
 この行動があって、はじめて12時の方向に飛ぶ可能性が高くなる。


 「ゴルフとはなんとも繊細なスポーツだ」


 常々・・・・・思う・・・・・・・


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2018.02.12

美しい動画!


 「やっと、今年初ラウンドをしてきましたよ」と

 北九州から通っていただいている50代男性K様。

 
 2月7日・・・・・・・・・

 やっとの思いで雪道を抜けてゴルフ場に到着したのだが

 残念ながらクローズ。

 仕方なしに地元に帰り、プレーできるゴルフ場で昼過ぎからスタート。


 去年の11月からラウンドをしていないので2か月半ぶり。


 「空いていたんで、家内に動画を撮影してもらったんです」と

 7~8つの動画を見せていただいた。

 
 美しいルーティーン・・・・・・・・・・

 美しい素振り・・・・・・・・・・・・・

 完璧なフィニッシュ・・・・・・・・・・


 真面目なK様らしく、私の教えを忠実に守って頂けている。

 正直、2か月半もプレーをしていない方がこんなにも美しく

 振れるものかと驚いた。


 結果は・・・・・・・・

 42 46  88ストローク

 17 21  38パット


 冬の枯芝、雪の残るゴルフ場でラウンド数を考えると大上出来だろう。
 
 もしK様が年間50ラウンドあれば相当に上手になると思う。

 それにしても美しいスウィングだった。


 
 今回の動画の中に傾斜地で打っているシーンとアプローチのシーンが

 撮れていたいたのだけれど、誤ったストロークだったので

 訂正のレッスンを施した。

 
 一緒にラウンドをしたわけでは無いが、ラウンドの動画を見せて

 いただいたことで、良い間接的なラウンドレッスンになった。


 
 見せていただいた動画の中に・・・・・・・・・・

 クロスバンカーから7番アイアンで打つK様・・・・・・


 折れた!!!

 

 「保険、申請中です」


 驚いた顔が面白かった。



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2018.02.05

家内がグリップを変えた!


 家内は学生時代にゴルフに覚え、100を何とか切る程度の

 ゴルファーだった。


 結婚をして子育ての事もあり、全くクラブを持つことなく50近くの

 年齢になった。


 最近は子育ても一段落ついたので少し練習を始めたのだが

 なかなか思うようにいかないみたいで、特にドライバーのスライスには

 悩んでいた。


 私も彼女をレッスンしてあげたいのだが、仕事が忙しいため見てあげれない。

 
 と・・・・・・・・・・・・・・ある日

 スタジオで練習する彼女のグリップを見てふと気になった。

 「指で握ってない?」

 
 4スタンス理論でいうところのB2のタイプである彼女は本来

 手のひらで握る方が良いはずなのだが・・・・・・・・・・・

 彼女曰く・・・・・・・・・・・

 「学生時代に通っていたスクールでそう習ったから」と。


 
 そこで提案。

 「手のひらで握ってみて」


 結果、アドレスがキレイになりスライスが止まった。



 日々、入会されたばかりの方のレッスンをしていて

 「この方のグリップは汚いな~」と思うことが多々ある。


 そんな時に決まって、手のひらで握る方が良いBタイプの方が

 指で握っている。


 
 昔から手のひらで握るパームグリップと指で握るフィンガーグリップと

 理論が二つあった。

 
 私もゴルフを始めたころ、どちらの握り方も試したのだが、

 指で握るのは気持ち悪くて、結局パームグリップに落ち着いた。


 今考えると、Bタイプの私は手のひらのパームで握るのは必然だった。


 
 どちらかというと時代がフィンガーグリップを勧めているように思う。


 自分のグリップの形が汚いなぁと感じている方やグリップを握った後

 違和感を感じて『もじもじ』している方は一度パームグリップを

 試してみてはいかがだろうか?


 もしかしたら何かが変わるかもしれない。



 家内・・・・・・・

 「真っ直ぐしか飛ばない」と偉そうなことを言っている。


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