NP Golf Studio Atsushi Nakamura Golf  Academy

NP GOLF
STUDIO BLOG鬼か仏か?! 中村敦プロのブログ

2019.07.15

敦51歳!


 「お子さんってお幾つですか?」

 「上は25ですよ」

 「先生ってお幾つですか?」

 「今月の16日で51になります」

 「見えませんね~」

 ある年配の会員様との会話。

 
 必死で若くあろうと努力しているので

 「見えませんね~」と言われると

 嬉しくなる。


 ”7月16日に51歳の誕生日を迎える”


 去年、50歳になった時には

 「50って・・・俺もおっさんになった

 もんだな~」って思っていたけど

 日頃から自分よりも年配の会員様と接していると

 50は「まだまだ若いよね~」っと思えるようになった。


 ただ・・・・・・

 「50を過ぎたらガクンと体力が落ちるよ」と

 昔から聞いていたけれど、私に限って

 そんなことはないとタカをくくっていたが

 今はそれは実感している。


 アドレスを取った時の前傾姿勢がきつくなってきた。

 
 基本、エレーベーターは使わず階段。

 毎日、多くはないが腹筋にスクワット。

 カートは運転をしなくていい場合はまず乗ることはない。

 ストレッチは毎日欠かさず30年近くしているので

 バレリーナ並みの柔らかさ。

 体重はグラム単位で管理。


 それでも、体力が落ちている・・・・・

 認めたくないな~~~。


 
 ”7月16日に51歳の誕生日を迎える”


 気持ちだけでも、おじいにならないように

 日々、ストイックに精進しなければ・・・・・


 数年後、孫が出来た時・・・・・・

 両腕に孫をぶら下げてスクワットをしてみたい。



中村プロの動画レッスンをご覧ください。
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  天神に近く、元トーナメントプロが完全な

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2019.07.08

将来のクラチャン!


 「今日は負けないように頑張るよ」

 朝の練習場での私のセリフ。

 
 当スタジオの会員様の中で、最も将来が期待される

 30代前半の男性会員様とのラウンド。


 当スタジオ歴は5年でベストスコアーは70。

 入会当初はベストスコアーは105。

 
 最近では80を打つことが少なくなり

 ほとんど70台でラウンドしてくる。

 そこで冒頭の私のセリフ。


 いざティーオフ・・・・・・


 1番、2番ホールでパットの病気(イップス)が

 出てボギー、ボギースタートの私に対して

 素晴らしい球を打っていった彼はパー、パーの

 滑り出しで、あっという間に2打差が付いた。


 6番、7番でバーディーを取って2アンダーと

 なった彼に対し80cmのバーディーも決めきらない

 私は7番を終えて4打ビハインド。


 一緒にラウンドしている方も、彼のあまりの上手さと

 スウィングに

 「プロでも目指しているんですか?」と

 尋ねるほどだった。


 私も彼のゴルフの傍観者になっていた。


 しかし・・・・


 このまま簡単に負けるわけにはいかない・・・・

 ショットは悪くない、パターさえ入れば・・・・・


 8番ホールで私がバーディー、彼がボギーで2打差。
 
 9番ロングホールで残り210ヤードの2打目を

 20cmに付けるスーパーショットでイーグルの私に

 対し、不運にもバンカーに砂が少なくホームランを

 打ってしまった彼がボギーで結果、前半のハーフは

 35対36で会心の上がり2ホールの私が1打リードで

 終えた。

 
 何とか面目は保てた。

 
 最終的には後半33の私に対し38の彼・・・・・・


 68対74で軍配は私に上がったのだけれど

 後半の彼は・・・・・・・

 「プロの球と自分の球では決定的に球の高さが

 違い過ぎる」と

 積極的に新しいことにトライして

 小さなミスを繰り返しての38ストローク。


 「自分のゴルフをしていいよ」と言う私に

 「せっかく、プロと回ってるのにトライして

 見てもらわなきゃ」と彼。



 最近、某ゴルフ場の会員権を購入した彼。


 私の脳裏には、いつの日かクラブ選手権を優勝し

 大きな優勝カップを持っている彼の姿が浮かんだ。



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2019.07.01

メダリスト&金看板!


 ”ゴルフ場の三大競技”


 『クラブ選手権』

 『理事長杯』

 『キャプテン杯』


 プラスして

 『シニア選手権』

 『レディース選手権』
 

 ゴルフ場のロビーや通路に歴代の

 チャンピオンの方々の名前が掲示してあるのを

 見ることが出来る。


 いずれも18ホールで決着するのではなく

 2週、3週にわたって争い、チャンピオンを

 決めるものなので、権威のある競技だ。


 ゴルフ場によっては

 クラブ選手権と理事長杯、キャプテン杯の

 いずれかをマッチプレーで競技を行っている。


 マッチプレーの場合、まず一週目にストローク

 プレーを行い上位16名に絞り、翌週に

 一回戦、二回戦、翌々週に準決勝、決勝と

 3週にわたる。


 ストロークプレー16名の内、一位通過の方を

 メダリストと呼ぶ。




 「そろそろ、私も競技に出てみようかな」と

 ハンディー10の50代男性会員様が言った。


 「それなら、所属先のゴルフ場の3大競技に

 出て下さいよ」と助言したところ、

 理事長杯にエントリーした。

 そのゴルフ場の理事長杯はマッチプレーである。


 一週目のストロークプレーが終わった直後の

 レッスン当日。

 私が「結果はどうでした?」と聞くと

 グロス78でラウンドしトップ通過とのこと。


 見事なメダリストである。


 「先生、マッチプレーって私、やったことないけど

 何に気を付ければいい?」というので

 その日のレッスンの時間はマッチプレーのルールと

 心構えのレッスンになった。


 現在、私がこのブログを書いている時間に

 この方はマッチプレーを戦っている。


 結果が楽しみだ。


 
 それにしても・・・・・・

 このところメダリストの報告がやたらと多い。

 去年から今年にかけて、

 当スタジオの会員様の4名がメダリストに

 なった。
 
 これはかなりの数だ。



 『金看板』・・・・・・

 
 3大競技+シニア、レディース選手権に

 勝ってゴルフ場のクラブハウスに名前が載る事を

 私は金看板と言っている。


 当スタジオがオープンして9年・・・・・


 会員様が5枚の『金看板』を獲得した。


 ゴルフ場に行き、会員様の名前が掲示してあると

 嬉しくなる。


 次の『金看板』は何方か?

 
 早ければ来週にも吉報があるかも。



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2019.06.24

軽い球、重い球!


 大学卒業のお祝いに親からクラブのフルセットを

 買ってもらった若い会員様。


 当スタジオに入会してどんどんスウィングも

 良くなってドライバーのヘッドスピードは

 50m/s前後出るようになってきた。


 そんな彼にラウンドでのドライバーの飛距離を

 聞くと

 「220~230」と答える。


 「もっと飛ぶはずだけどな~。きっとクラブが

 合っていないと思うから、一度見せて」と私。


 その後、持ってきたクラブを確認すると

 立派なものではあるけれど、完全にシャフトは

 柔らかいし、ロフトもあり過ぎる。


 「出来れば、クラブを変えた方がいいし

 変えるならシャフトはXでもいいんじゃない

 ですか?」と勧めたが、親からいただいた

 クラブをその時変えることはなかった。



 先日、ラウンドをご一緒した50代男性会員T様。

 最近、暴れていたゴルフもすっかり落ち着き

 安定して80台の半ばで回ってくる。

 しかし、ドライバーの飛距離が出てない。



 『重い球、軽い球』


 私のドライバーのヘッドスピードは46~47m/s位で

 飛距離は270ヤードほどだ。

 シャフトはXでロフトは7.5度で球の回転数は

 一分間に2300~2700回転位になるように

 作ってある。

 
 このくらいの回転数だと吹き上がることなく

 風の影響も受けにくい、大砲の球のような放物線を描く。


 これが・・・・・

 『重い球』



 前出の彼に説得を続けて2年。

 やっと、フィティングをしてXシャフトのクラブを

 購入した。

 結果、290ヤード飛ぶようになったとのこと。


 その彼がフィティングに行った時にクラフトマンに

 言われたのが

 「元のクラブは回転数が4000~5000あります

 これでは吹き上がりますよ」と。


 前のクラブを使っていた彼の球は戦闘機が離陸する

 時の様に空を突き上げるように上昇し、

 前に飛ぶ推進力が無く220ヤード地点にポトリと

 落ちていた。


 これが・・・・・・・・

 『軽い球』



 後出の50代の男性。

 私とのラウンドの直後にフィッティングに行ったら

 「回転数4500でした~~」とのこと。

 
 この男性も『軽い球』を打っていた。


 
 ”軽い球の原因”

 1、シャフトが柔らかすぎる・・・・

 2、ロフトが寝過ぎている・・・・・

 3、インパクトが極端な※ハンドレイト・・・・
 

 ※クラブヘッドが手より先行してインパクトすること
 

 前出の彼の原因は1と2

 後出の方は3


 
 意外に多い例。

 若くてパワーのある方が年配のお父さんの古いクラブを

 譲り受けて『軽い球』を打っている方。

 やはり原因は1と2


 
 軽い球は風の影響をもろに受け、

 飛距離も出ない。

 重い球の打てるクラブとスウィングで

 ゴルフがしたいものだ。


 
 補足。

 重すぎる球(回転数が2000以下と少なすぎる)は

 すぐに落下して飛ばない。

 原因は固すぎるシャフトとロフトが少なすぎること。


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2019.06.17

グリーンの外に落とすアプローチ!

 「30ヤード以内のアプローチでファーストバウンドを

 グリーン上ではなくてグリーンの外に落とす割合は

 何%位ですか?」という質問をすると


 「えっ、外に落とすってどういうことですか?

 全部、グリーン上に落としてますよ」と答える方も多い。



 私はラウンドレッスンの時、必ずラウンド前の

 アプローチグリーンでグリーン上にファーストバウンドを

 落とさないアプローチをレッスンする。


 
 例えばボールからエッジまで10ヤードの花道で

 エッジからピンまでが4~5ヤード。

 普通の打ち方でエッジを越えた所にバウンドをさせたら

 基本的には上手く打っても1ピンから2ピン位

 オーバーするはずだ。

 
 もし、この状況で寄せようと思ったら二種類の

 方法がある。

 一つは、SWでフェースを開いてスピンの効いた

 球を打つ。

 二つ目は、低めの球で花道に1~3バウンドさせて

 勢いを殺してグリーンに乗せていく。

 
 特にラウンドレッスンでは二つ目の攻め方を

 強調して教える。

 

 「30ヤード以内のアプローチで無限大にある

 シチュエーションで私レベルで15~20%、スコアーが

 100前後の方なら35~40%、120位の

 初心者の方なら50%以上がグリーンの外に

 球を落とす必要がある」と私は思っている。


 私はグリーンの外に落とす場合はSWのロフトを

 立てて低い球を打つケースが多いがレベルの低い方は

 PWや8番アイアン前後のクラブで転がしていってもいい。


 
 「アプローチがダフッたりトップしたりする」

 「グリーンを横断して行ったり来たりする」


 本来はグリーンの外に落として寄せないといけない

 アプローチでオーバーしている過去の経験値から

 すくい打ちをしてしまいダフリ・・・トップ・・・

 グリーン・・・・・横断・・・・・


 
 先日、ラウンドをご一緒させていただいた75歳女性

 U様にもグリーン外に球をバウンドさせるアプローチを

 教えたら・・・・・・・

 上手くいったアプローチに

 親指を立てて・・・・・

 「簡単~~~」と。

 
 
 グリーンが速いマスターズ観戦していると

 プロでもグリーンの外に球を落とすアプローチを

 多用している。



 グリーンを行ったり来たりしている方。

 グリーンの外に落とすアプローチを

 知らないんじゃないですか?



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